1ヶ月ほど休筆します [雑記]
8月18日(木)に私は有給休暇を申請していた。鹿島槍ヶ岳に柏原新道から日帰りピストンに挑戦するつもりだったのだ。距離にして約20km、累計標高差約2000mのコースを前に、体力的に不安を残す状態の中で少し緊張していたが、行動食などをザックに積めて準備は万端であった。
前日の17日(水)、深夜1時頃の出発に備え、会社を早退して少しでも睡眠を取ろうと思い、日課となっている朝のウォーキングは行わずに、7時頃から真面目に仕事をしていた。翌日の天候は少し心配であったが、全てが順調の筈だった。
ところが、11時頃、私の机の上の電話が鳴った。「私、〇〇庁の✕✕と言いますが、今度、御社に検査に行くことになりましたので、ヨロシク」
『な、な、なんですと~!!!』
私は激しく動揺した。『世間では夏休み真っ盛りのこの時期に検査だって?しかも、なんで俺の直通電話にかけてくる?俺は窓口にはなってない筈だぞ?ひょっとして、コイツ俺を狙い撃ちするつもりなのか…』
しかし、一応は私も社会人27年目のベテランである。心の動揺はおくびにも出さずに冷静を装い、『かしこまりました。』と普段は絶対に使わない最大級の敬語で対応する。
それからは目の回るような忙しさであった。電話を取ったという訳の分からない理由により、私はその日の午後に常務と共に〇〇庁を訪問し、電話の主からあれやこれやと宿題を頂戴した。この時点で、この日早退する事も、翌日の鹿島槍ヶ岳も、軽く吹き飛んでしまった。『あ~、こんなことならもう一日早く鹿島槍ヶ岳に向かうのだった…』と後悔するが、アフター・カーニバル(後の祭り)である。
私は普段は残業をしない男として社内で有名である。ほとんどの日は定時で退社するのであるが、その際によく社長とエレベーターで一緒になる。
社長からは「私も早いけど、〇〇君(当然ながらmakiwarikunとは呼ばれていない)はいつも帰りが早いねぇ」とニコニコされながら言われるが、そんな時には「ええ、社長と同じく私も仕事が速いですから」と返す。
そんな退社時間の早い私について「アイツいつも早く帰りやがって!」とか裏でコソコソと悪く言われているのは知っているが、そんな事は全く気にしない。私は自分の仕事に対しては絶対の自信を持っているし、やるべきことはやっているつもりだ。文句があるなら、私がやっている仕事の内容に対して言うべきだし、社長も私の仕事に満足しているからニコニコしているのだと勝手に解釈している。
話が逸れてしまったが、とにかく普段は残業をほとんどしない私が、まだ3日しか経っていないとはいえ、その日以来、残業に次ぐ残業である。毎朝2時間弱のウォーキングを日課としている私は、夜寝るのと朝起きるのが非常に早いのであるが、残業により帰宅時間が遅くなると、家では眠るだけといった生活になってしまい、当然ながらブログを書く時間もない。
8月25日~31日の7日間を夏休みにして、前半はmakiwarikun山の会の活動として槍ヶ岳へ、後半は単独で剣岳へ向かう予定であったのであるが、検査が入ったことにより、夏休みは半分に短縮せざるを得なくなり、剣岳の頂を踏むという夢は持ち越しとなってしまった。それでも前半の休暇は、宿の予約をしている事と同行者に迷惑がかかるのを理由に変更できないと主張した結果、なんとか認めてもらえただけでもラッキーだと考えるべきだろう。(その分、休日出勤しなければならなくなる可能性は大ですが…)
それに、これによって剣岳への単独アタックが消えてしまったということは、きっと難易度の高い剣岳に行けば滑落して死んでしまうという神のお告げであろうと、例によってmakiwarikun得意のすっぱいブドウ理論で自分を納得させることにした。
検査はおそらく9月末くらいまでは続くであろう。それが終わるまでは、非常に不本意ではあるが、さすがの遊び人の私も仕事中心の生活にならざるを得ず、山にもほとんど行けないであろう。そして、なんとか日帰りで山に行けたとしても、それをブログに纏める時間は取れないと思われる。
という訳で、1ヶ月ほどブログをお休みさせていただくことにします。震災前後にしばらくブログを更新しなかった時には、makiwarikunはキジ撃ちの最中に地震に見舞われ、放出したばかりのウン〇もろとも谷底に消えたのでは?と心配してくださった方も居たようですので、休筆宣言するほどの内容のブログではありませんが、一応その事をお知らせすることにしました。(8月26日に登頂するであろう槍ヶ岳の記事は出来るだけ早く公開したいとは考えています。)
前日の17日(水)、深夜1時頃の出発に備え、会社を早退して少しでも睡眠を取ろうと思い、日課となっている朝のウォーキングは行わずに、7時頃から真面目に仕事をしていた。翌日の天候は少し心配であったが、全てが順調の筈だった。
ところが、11時頃、私の机の上の電話が鳴った。「私、〇〇庁の✕✕と言いますが、今度、御社に検査に行くことになりましたので、ヨロシク」
『な、な、なんですと~!!!』
私は激しく動揺した。『世間では夏休み真っ盛りのこの時期に検査だって?しかも、なんで俺の直通電話にかけてくる?俺は窓口にはなってない筈だぞ?ひょっとして、コイツ俺を狙い撃ちするつもりなのか…』
しかし、一応は私も社会人27年目のベテランである。心の動揺はおくびにも出さずに冷静を装い、『かしこまりました。』と普段は絶対に使わない最大級の敬語で対応する。
それからは目の回るような忙しさであった。電話を取ったという訳の分からない理由により、私はその日の午後に常務と共に〇〇庁を訪問し、電話の主からあれやこれやと宿題を頂戴した。この時点で、この日早退する事も、翌日の鹿島槍ヶ岳も、軽く吹き飛んでしまった。『あ~、こんなことならもう一日早く鹿島槍ヶ岳に向かうのだった…』と後悔するが、アフター・カーニバル(後の祭り)である。
私は普段は残業をしない男として社内で有名である。ほとんどの日は定時で退社するのであるが、その際によく社長とエレベーターで一緒になる。
社長からは「私も早いけど、〇〇君(当然ながらmakiwarikunとは呼ばれていない)はいつも帰りが早いねぇ」とニコニコされながら言われるが、そんな時には「ええ、社長と同じく私も仕事が速いですから」と返す。
そんな退社時間の早い私について「アイツいつも早く帰りやがって!」とか裏でコソコソと悪く言われているのは知っているが、そんな事は全く気にしない。私は自分の仕事に対しては絶対の自信を持っているし、やるべきことはやっているつもりだ。文句があるなら、私がやっている仕事の内容に対して言うべきだし、社長も私の仕事に満足しているからニコニコしているのだと勝手に解釈している。
話が逸れてしまったが、とにかく普段は残業をほとんどしない私が、まだ3日しか経っていないとはいえ、その日以来、残業に次ぐ残業である。毎朝2時間弱のウォーキングを日課としている私は、夜寝るのと朝起きるのが非常に早いのであるが、残業により帰宅時間が遅くなると、家では眠るだけといった生活になってしまい、当然ながらブログを書く時間もない。
8月25日~31日の7日間を夏休みにして、前半はmakiwarikun山の会の活動として槍ヶ岳へ、後半は単独で剣岳へ向かう予定であったのであるが、検査が入ったことにより、夏休みは半分に短縮せざるを得なくなり、剣岳の頂を踏むという夢は持ち越しとなってしまった。それでも前半の休暇は、宿の予約をしている事と同行者に迷惑がかかるのを理由に変更できないと主張した結果、なんとか認めてもらえただけでもラッキーだと考えるべきだろう。(その分、休日出勤しなければならなくなる可能性は大ですが…)
それに、これによって剣岳への単独アタックが消えてしまったということは、きっと難易度の高い剣岳に行けば滑落して死んでしまうという神のお告げであろうと、例によってmakiwarikun得意のすっぱいブドウ理論で自分を納得させることにした。
検査はおそらく9月末くらいまでは続くであろう。それが終わるまでは、非常に不本意ではあるが、さすがの遊び人の私も仕事中心の生活にならざるを得ず、山にもほとんど行けないであろう。そして、なんとか日帰りで山に行けたとしても、それをブログに纏める時間は取れないと思われる。
という訳で、1ヶ月ほどブログをお休みさせていただくことにします。震災前後にしばらくブログを更新しなかった時には、makiwarikunはキジ撃ちの最中に地震に見舞われ、放出したばかりのウン〇もろとも谷底に消えたのでは?と心配してくださった方も居たようですので、休筆宣言するほどの内容のブログではありませんが、一応その事をお知らせすることにしました。(8月26日に登頂するであろう槍ヶ岳の記事は出来るだけ早く公開したいとは考えています。)
127時間の安静の後に映画『127時間』を観た [雑記]
カラオケではいつも調子はずれのmakiwarikunが、季節はずれの風邪にやられてしまった。
先週の木曜日(23日)から「なんだか喉が痛いなぁ?」と感じていたのであるが、金曜日になって発熱によりダウンしてしまったのだ。![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)
ガッシリ体型(ぽっちゃり体型かも?)のmakiwarikunは、一見とても丈夫そうに見えるのであるが、実は疲れにより抵抗力が落ちた時には、よく風邪を引いてしまう。
”疲れ”といえば身に覚えがあるぞ!![[ひらめき]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif)
そう、先週末(19日)に敢行した筑波山(女体山)3往復である。「まだまだ若い者には負けられねぇ~!!」と年甲斐もなく女体に3回も乗ってしまったのだ![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
(言い方がメッチャ紛らわしいぞ!)
「だってぇ~、このところ妻からも全く相手にされなくなってしまったので、ついつい女体に乗れることが嬉しかったのだもん…」(だからぁ~、”山”を付けなさいって!!)
風邪に伴う症状としては、あちこちの関節がいつも痛くなるのであるが、当然ながら風邪が快方に向かえば痛みも引くことになる。今回も例によって体の節々が痛んでいたのだが、不思議な事に風邪の他の症状が軽くなってきているにも拘わらず、右足首の関節だけは一向に痛みが引かない。それどころか、段々と痛みが増して遂に歩行困難となってしまったので「これはおかしい?ひょっとしてアイツがやってきたのか?」と思い、右足首を見たところ、予想通りテカテカと赤く腫れていたので、ようやく痛風発作に襲われていることを認識した。
前回の痛風発作は2月に発症したのであるが、その時は足首の捻挫の痛みに隠れてこっそり忍び寄って来たし(その時の記事はこちら)、今回は風邪による関節痛を隠れ蓑にするという狡猾さである。このように、他の怪我や病気による痛みに紛れてこっそりと近寄ってくる痛風のことを、我々痛風専門家は”クリーピング(忍び寄る)痛風”と呼んでいる。
以上のように、風邪と痛風によって金曜日から5日間と7時間(127時間)じっと安静にしていたのであるが、ようやく歩けるようになったので、気分転換に山雑誌『PEAKS』で山映画として紹介されていた『127時間』を観に行くことにした。この映画の宣伝コピーは、『生きて帰りたい。断崖に挟まれた一人の青年の、究極の<決断>。彼の勇気が世界に感動を与えた、奇跡の実話!』となっている。この映画のあらすじは、タイトルとこの宣伝コピーで大方想像がつくのであるが、以下に感想を少々。
1.これって山映画なの?
主人公が登山家ということで、確かにスリング、カラビナ、ザイルなどの山岳ギアを鮮やかに使いこなすのであるが、いかんせん舞台が『ブルー・ジョン・キャニオン』という渓谷なのである。山が隆起によって周りより高くなっている場所に対して、渓谷は雨で侵食され逆に周りより低くなっている場所なので、むしろこれは”谷映画”に分類すべきではないかと思った。渓谷の景色が素晴らしいのは間違いないが、それでも私が期待するような山岳風景ではないのだ。そもそも映画のほとんどの時間は、主人公が岩に挟まれて身動き出来ないシーンである。
2.単独行の時は必ず誰かに行き先を告げよう!
主人公はやたらにハイテンションで、「ひとり旅は最高!」って叫んでいるが、確かに単独行の自由さと気楽さは捨てがたいものがある。しかし、主人公が身動き取れなくなって大いに悔やむのが、誰にも行き先を告げていなかったことである。私も妻に行き先を言わないで山に向かう事が時々あるが、これからは登る山と登山口くらいは必ず伝えるようにしようと思った。災難は、何時、誰に訪れるかは分からないのだから…
3.死ぬ間際で笑いを取るぞ!
主人公が自分の死を覚悟した時、持参したビデオカメラに向ってコミカルな一人芝居をするシーンがあるが、これを観た時、私は「やられた!先を越された!」と思った。あまりに不謹慎なので今まで秘密にしていたのであるが、私には、山で遭難して死を覚悟した時のために暖めている渾身のギャグがある。遭難死した超有名な登山家が死を覚悟した際に残したメモをパロディにしたものであるが、過去に遭難死した登山家が死ぬ間際にギャグを飛ばす事などある筈がないと思い込んでいたのだ。どうせ死ぬなら、死の直前にギャグを飛ばした”伝説の山ノボラー”として自分の名前を後世に残したいと思ったのだが…

痛風持ちの山ノボラーが最も恐れていることは、山に入っている途中で痛風発作に襲われることであり(実は急な便意の方が私は怖いのだが…)、もしそうなったら悲惨だなぁ…と思っていたのであるが、この映画を観た後では、岩に挟まれて身動きが出来ない事に比べれば鼻くそみたいなもんだと思えてきた。痛みがMAXとなる前になんとか最寄の山小屋に辿り着き、2~3日そこで停滞すれば良いだけなのでどうってことはない。
そして今日(6/29)、咳がまだ止まらないし、足首もまだ痛みが残っている。明日には1週間ぶりにせめてウォーキングくらいはできるようになっていれば良いのだが…。
先週の木曜日(23日)から「なんだか喉が痛いなぁ?」と感じていたのであるが、金曜日になって発熱によりダウンしてしまったのだ。
ガッシリ体型(ぽっちゃり体型かも?)のmakiwarikunは、一見とても丈夫そうに見えるのであるが、実は疲れにより抵抗力が落ちた時には、よく風邪を引いてしまう。
”疲れ”といえば身に覚えがあるぞ!
そう、先週末(19日)に敢行した筑波山(女体山)3往復である。「まだまだ若い者には負けられねぇ~!!」と年甲斐もなく女体に3回も乗ってしまったのだ
「だってぇ~、このところ妻からも全く相手にされなくなってしまったので、ついつい女体に乗れることが嬉しかったのだもん…」(だからぁ~、”山”を付けなさいって!!)
風邪に伴う症状としては、あちこちの関節がいつも痛くなるのであるが、当然ながら風邪が快方に向かえば痛みも引くことになる。今回も例によって体の節々が痛んでいたのだが、不思議な事に風邪の他の症状が軽くなってきているにも拘わらず、右足首の関節だけは一向に痛みが引かない。それどころか、段々と痛みが増して遂に歩行困難となってしまったので「これはおかしい?ひょっとしてアイツがやってきたのか?」と思い、右足首を見たところ、予想通りテカテカと赤く腫れていたので、ようやく痛風発作に襲われていることを認識した。
前回の痛風発作は2月に発症したのであるが、その時は足首の捻挫の痛みに隠れてこっそり忍び寄って来たし(その時の記事はこちら)、今回は風邪による関節痛を隠れ蓑にするという狡猾さである。このように、他の怪我や病気による痛みに紛れてこっそりと近寄ってくる痛風のことを、我々痛風専門家は”クリーピング(忍び寄る)痛風”と呼んでいる。
以上のように、風邪と痛風によって金曜日から5日間と7時間(127時間)じっと安静にしていたのであるが、ようやく歩けるようになったので、気分転換に山雑誌『PEAKS』で山映画として紹介されていた『127時間』を観に行くことにした。この映画の宣伝コピーは、『生きて帰りたい。断崖に挟まれた一人の青年の、究極の<決断>。彼の勇気が世界に感動を与えた、奇跡の実話!』となっている。この映画のあらすじは、タイトルとこの宣伝コピーで大方想像がつくのであるが、以下に感想を少々。
1.これって山映画なの?
主人公が登山家ということで、確かにスリング、カラビナ、ザイルなどの山岳ギアを鮮やかに使いこなすのであるが、いかんせん舞台が『ブルー・ジョン・キャニオン』という渓谷なのである。山が隆起によって周りより高くなっている場所に対して、渓谷は雨で侵食され逆に周りより低くなっている場所なので、むしろこれは”谷映画”に分類すべきではないかと思った。渓谷の景色が素晴らしいのは間違いないが、それでも私が期待するような山岳風景ではないのだ。そもそも映画のほとんどの時間は、主人公が岩に挟まれて身動き出来ないシーンである。
2.単独行の時は必ず誰かに行き先を告げよう!
主人公はやたらにハイテンションで、「ひとり旅は最高!」って叫んでいるが、確かに単独行の自由さと気楽さは捨てがたいものがある。しかし、主人公が身動き取れなくなって大いに悔やむのが、誰にも行き先を告げていなかったことである。私も妻に行き先を言わないで山に向かう事が時々あるが、これからは登る山と登山口くらいは必ず伝えるようにしようと思った。災難は、何時、誰に訪れるかは分からないのだから…
3.死ぬ間際で笑いを取るぞ!
主人公が自分の死を覚悟した時、持参したビデオカメラに向ってコミカルな一人芝居をするシーンがあるが、これを観た時、私は「やられた!先を越された!」と思った。あまりに不謹慎なので今まで秘密にしていたのであるが、私には、山で遭難して死を覚悟した時のために暖めている渾身のギャグがある。遭難死した超有名な登山家が死を覚悟した際に残したメモをパロディにしたものであるが、過去に遭難死した登山家が死ぬ間際にギャグを飛ばす事などある筈がないと思い込んでいたのだ。どうせ死ぬなら、死の直前にギャグを飛ばした”伝説の山ノボラー”として自分の名前を後世に残したいと思ったのだが…

痛風持ちの山ノボラーが最も恐れていることは、山に入っている途中で痛風発作に襲われることであり(実は急な便意の方が私は怖いのだが…)、もしそうなったら悲惨だなぁ…と思っていたのであるが、この映画を観た後では、岩に挟まれて身動きが出来ない事に比べれば鼻くそみたいなもんだと思えてきた。痛みがMAXとなる前になんとか最寄の山小屋に辿り着き、2~3日そこで停滞すれば良いだけなのでどうってことはない。
そして今日(6/29)、咳がまだ止まらないし、足首もまだ痛みが残っている。明日には1週間ぶりにせめてウォーキングくらいはできるようになっていれば良いのだが…。
セクハラ研修講師の正体は? [雑記]
先々週から先週にかけて、勤務している会社の従業員を対象として、私が講師となって『セクハラ研修』を7回も行った。このブログの常連さんであれば、
makiwarikunがセクハラ研修の講師だって?
と驚かれる方も沢山いらっしゃるに違いない。当ブログの作風を表すキーワードとして、 スベリギャグと共に下ネタは外せない言葉であり、逆にmakiwarikun自身がセクハラ的言動で懲戒処分を受ける日もそう遠くないと思われていたとしても文句は言えない。
その事を確認するために、過去の記事においてmakiwarikunがどんな下ネタを繰り出していたのか振り返ってみたい。( ( )内はアップ日 )
「最近makiwarikunの如意棒が、歳のせいかピンと張りのあるテントを張ってくれなくなったのと同じではないか。やはりテントは持ち主に似てくるという噂は本当だったのだ。」(2010年6月20日)
「例えば、今ではハードなSMプレイを楽しんでいるツワモノ達も、最初のうちはローソクプレイといったソフトなところから始めている筈である(一応断っておくが、股間にインディアンテントを持つmakiwarikunもこの世界は全くのド素人なのであくまで想像である)。」(2010年9月2日)

「勃て!勃つんだジョー!」(2010年9月8日)
「その可憐な姿にテニスファンならずともシャラポアは大好きという男性は少なくない筈。かくいう私もテニスウェアから透ける乳首に目が釘付けに…(そっちかい!)」(2010年9月28日)
「因みに”金冷シ”を私は”カネヒヤシ”と読むのだと思っていたのだが、実際には”キンヒヤシ”であることが先日分かった。”キン”とは男にとって一番大切な”金タ〇”のことを指しているのであろうか?もしそうならば、ここで金冷法を実践すると精力絶倫になるというのか?幸いなことに付近には冷却に使用できる雪もたっぷり有るぞ。最近、めっきりと衰えの目立つmakiwarikunは、なんとか人の途切れるのを待って、火照ったボールを雪で冷そうとしたのであるが、そのチャンスは終に訪れなかった。」(2011年1月13日)

「女体大好き!」(2011年5月4日)
う~ん、振り返って改めて冷静に読んでみると、我ながら酷い!しかし、考えていただきたい。
セクハラを知る者だからこそセクハラを語れる
という事もある筈だ。ちょうど、有名なハッカーが逮捕された後に、コンピュータ専門犯罪捜査官になるようなものである。
実はmakiwarikun、セクハラだけではなく個人情報保護やコンプライアンスなど、毎年テーマを変えて社員研修を行っている。従業員が間違った方向に進むことを予防するというポジションにあるmakiwarikunが「そんなことやっちゃダメ!」と言ったことは、ルール上は社長ですらも実行することができないことになっている(でもそこは色々と大人の事情があるのですがね…)。
つまり、このユルユルのブログ記事に反して、makiwarikunの仕事はカチカチの固い内容なので、会社では冗談一つ話すことなく、威厳を保つために黙々と業務をこなしている。例えば、セクハラ研修ならば、得意分野だけにその気になれば、いくらでも笑いを取る自信はあるが、それをやってしまうと言葉に重みがなくなってしまうので、ギャグを飛ばすことなく真面目に話している。
だから、普段は物静かでクールなmakiwarikunが、酒席などでくだけた感じになりギャグを連発したりすると、「え~っ!makiwarikunってそんなに面白い人だったんだ~っ!」となる。そして、そのギャップに女性陣はメロメロになったりする(筈なんだけどなぁ~…)。
そんなギャップ男ことmakiwarikunは、今週末もギャップ(段差)を求めて山に向かう予定であったのだが、雨によりぬかるんだ道にスベるのを恐れて自宅で大人しく過ごすことにした。スベるのはギャグだけで十分である。
【おまけ】
今回は、雨の影響で山に行くことができず、何も書くことがないのでmakiwarikunの会社での活躍ぶりを少し紹介したが、ついでに会社の話題をもう1つ。
makiwarikunの勤務している会社において、今年からトレッキング部ができたのであるが、他部門社員との交流を図ることも重要だと考え、makiwarikunも入部することにした。次回の活動は、7月に乗鞍岳(3026㍍)に登る予定である。但し、メンバーのほとんどが普段は山登りをしていないということなので、標高2702㍍にある畳平までバスで登るという。乗鞍岳は百名山に名を連ねる名峰であるが、標高の最後の1割だけを歩いたからといって、果たして乗鞍岳を登ったことにしても良いものだろうか?
makiwarikunがセクハラ研修の講師だって?
と驚かれる方も沢山いらっしゃるに違いない。当ブログの作風を表すキーワードとして、 スベリギャグと共に下ネタは外せない言葉であり、逆にmakiwarikun自身がセクハラ的言動で懲戒処分を受ける日もそう遠くないと思われていたとしても文句は言えない。
その事を確認するために、過去の記事においてmakiwarikunがどんな下ネタを繰り出していたのか振り返ってみたい。( ( )内はアップ日 )
「最近makiwarikunの如意棒が、歳のせいかピンと張りのあるテントを張ってくれなくなったのと同じではないか。やはりテントは持ち主に似てくるという噂は本当だったのだ。」(2010年6月20日)
「例えば、今ではハードなSMプレイを楽しんでいるツワモノ達も、最初のうちはローソクプレイといったソフトなところから始めている筈である(一応断っておくが、股間にインディアンテントを持つmakiwarikunもこの世界は全くのド素人なのであくまで想像である)。」(2010年9月2日)
「勃て!勃つんだジョー!」(2010年9月8日)
「その可憐な姿にテニスファンならずともシャラポアは大好きという男性は少なくない筈。かくいう私もテニスウェアから透ける乳首に目が釘付けに…(そっちかい!)」(2010年9月28日)
「因みに”金冷シ”を私は”カネヒヤシ”と読むのだと思っていたのだが、実際には”キンヒヤシ”であることが先日分かった。”キン”とは男にとって一番大切な”金タ〇”のことを指しているのであろうか?もしそうならば、ここで金冷法を実践すると精力絶倫になるというのか?幸いなことに付近には冷却に使用できる雪もたっぷり有るぞ。最近、めっきりと衰えの目立つmakiwarikunは、なんとか人の途切れるのを待って、火照ったボールを雪で冷そうとしたのであるが、そのチャンスは終に訪れなかった。」(2011年1月13日)
「女体大好き!」(2011年5月4日)
う~ん、振り返って改めて冷静に読んでみると、我ながら酷い!しかし、考えていただきたい。
セクハラを知る者だからこそセクハラを語れる
という事もある筈だ。ちょうど、有名なハッカーが逮捕された後に、コンピュータ専門犯罪捜査官になるようなものである。
実はmakiwarikun、セクハラだけではなく個人情報保護やコンプライアンスなど、毎年テーマを変えて社員研修を行っている。従業員が間違った方向に進むことを予防するというポジションにあるmakiwarikunが「そんなことやっちゃダメ!」と言ったことは、ルール上は社長ですらも実行することができないことになっている(でもそこは色々と大人の事情があるのですがね…)。
つまり、このユルユルのブログ記事に反して、makiwarikunの仕事はカチカチの固い内容なので、会社では冗談一つ話すことなく、威厳を保つために黙々と業務をこなしている。例えば、セクハラ研修ならば、得意分野だけにその気になれば、いくらでも笑いを取る自信はあるが、それをやってしまうと言葉に重みがなくなってしまうので、ギャグを飛ばすことなく真面目に話している。
だから、普段は物静かでクールなmakiwarikunが、酒席などでくだけた感じになりギャグを連発したりすると、「え~っ!makiwarikunってそんなに面白い人だったんだ~っ!」となる。そして、そのギャップに女性陣はメロメロになったりする(筈なんだけどなぁ~…)。
そんなギャップ男ことmakiwarikunは、今週末もギャップ(段差)を求めて山に向かう予定であったのだが、雨によりぬかるんだ道にスベるのを恐れて自宅で大人しく過ごすことにした。スベるのはギャグだけで十分である。
【おまけ】
今回は、雨の影響で山に行くことができず、何も書くことがないのでmakiwarikunの会社での活躍ぶりを少し紹介したが、ついでに会社の話題をもう1つ。
makiwarikunの勤務している会社において、今年からトレッキング部ができたのであるが、他部門社員との交流を図ることも重要だと考え、makiwarikunも入部することにした。次回の活動は、7月に乗鞍岳(3026㍍)に登る予定である。但し、メンバーのほとんどが普段は山登りをしていないということなので、標高2702㍍にある畳平までバスで登るという。乗鞍岳は百名山に名を連ねる名峰であるが、標高の最後の1割だけを歩いたからといって、果たして乗鞍岳を登ったことにしても良いものだろうか?
『岳 -ガク-』を観たのに酒に負けた週末 [雑記]
5月13日(金)、会社の帰りに映画『岳 -ガク-』を観てきた。山に登るようになって以来、登山を題材にした映画を映画館で観るのは『剱岳 点の記』、『アイガー北壁』に次いで3作目になる。

この映画は、石塚真一氏による山岳救助を題材とした漫画『岳 みんなの山』が原作ということであるが、私自身はこの漫画を読んだことは無い。主演が小栗旬と長沢まさみという美男・美女コンビということもあり、映画としては正直ほとんど期待をしていなかったのであるが、北アルプスの雄大な映像が観れればそれで良し!と思っていた。
金曜日の夜というのに、映画館の中は20人いるかどうかといったところ、全くもってガラガラである。公開からまだ1週間なのに、こんなに観客が少なくて大丈夫なのかと心配になったが、『剱岳 点の記』や『アイガー北壁』では目立った中・後年の観客の姿が見えない。
これからこの映画を観ようと思っていらっしゃる方もいるかもしれないので、あまり詳しくは書かないが、以下に感想を少々。
1.映像は素晴らしかった。特に、冒頭の雪の北アルプスの映像には引き込まれた。やっぱり山に登るならば、雪山をやらないと、本当に素晴らしい景色に出会えないのかと改めて思った。(来シーズンこそは雪山やるぞ!)
2.山岳救助を題材にした映画なので、絶体絶命の遭難者を小栗旬が演じる主人公がスーパーマン的な働きで次々と助ける話かと思いきや、悲惨な最期を迎えるストーリーが多かった。実際その方がリアルなのかと思うが、血のシーンが苦手な人には少々キツイかも。
3.長沢まさみが演じる新人山岳救助隊員はちょっといただけない。「私は素人じゃない!」と言い放っている割には、ど素人以下の歩きっぷりに笑ってしまった。アイゼンを付けて雪の斜面を歩くのに、お嬢様のように内股で歩くのって…。アイゼン装着時はガニ股が基本でしょう。それに、なんでもないような登山道でいきなり滑落しているし…。まぁ男からすれば超カワイイから何でも許せちゃうんだけど(俺だけか?)、女性山ノボラーからは非難轟々ではないか?まぁ、あんなカワイイ救助隊員が一人で助けにきてくれるなら、遭難するのも悪くないなぁなんて思ったり…
4.一方の小栗旬くんの演技は、ピッケルによる滑落停止も鮮やかで、なかなか堂に入ってると思った。雪の斜面を猛スピードで駆け下りている場面では、本当にこの人は山の申し子ではないかと思ったほどである。救助された遭難者に向かって「また山においでよ!」とニッコリ笑って話しかける場面では、感動のあまり思わず泣いてしまった。原作を読んでる人にとっては、イメージとかけ離れているのとかあるかもしれないが、私は彼こそが適役だと感じた。
5.登場人物達がどんな山道具を使っているのかも興味深く観ていたのだが、マムート製品が多く使われていたのには少し違和感があった。私も今や多くの山道具を持っているのであるが、マムート製品だけは買ったことがない。理由ははっきりしている、高価だし安売りをあまりしないからである。果たして山岳救助隊がこんな高いものを使うものかどうか疑問に思った。まぁエンドロールでマムートが協賛社に名を連ねていたので当然といえば当然なのだが…。
と少し気になる点がない訳ではないが、総じて言えば結構楽しめた映画であった。山の素晴らしさを再認識させられ、自分もまたテントを担いで北アルプスに行きたいと思った。また、この週末は天気が良さそうなので、日曜には絶対に山に行こう!とこの時は心に固く誓ったのであるが…
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
5月14日(土)、この日は朝からバドミントンの練習に行った。3時間余りみっちり練習してから、一旦自宅に戻り2時間昼寝した後に、2ヶ月ぶりにスポーツジムへ行くことにした。
この夏に、当ブログを訪問いただいている超健脚の「ウド鈴木さん」じゃなかった「エドはるみさん」でもなかった「おどさん」と南アルプスをご一緒いただくというありがたい話が持ち上がっているので、それまでに少しでも体力を戻しておく必要があると思ったからである。
ところが、40分ほどエアロバイクをしただけでもうヘロヘロになった。バドミントンの練習後ではあるが、それにしても酷い体力の落ち様である。せめて1時間はペダルを漕ぎ続けれる体力がないと話にならない。今後は真面目にジムに通うことにしたいと思う。
そして夜は、朝に練習をしたバドミントン倶楽部での飲み会があった。最近になって当倶楽部に入会した新メンバーの歓迎会という名目であった。翌日(15日)は、丹沢(西丹沢自然教室BS→大倉BS)へトレーニング登山に向かう予定であったので、今回は絶対に一次会でおとなしく帰るつもりであった。前回の飲み会(1月23日)では、翌日に大菩薩峠に行く予定にしていたのだが、ベロンベロンに酔っ払ってしまいあえなく撃沈、ひどく後悔した苦い思い出がある。(その時の記事はこちら)
しかし、この後の展開はご想像の通りである。前回同様、この日も飲み放題というシステムが良くなかった。どうせ値段が同じなら飲まなきゃ損!という小市民的発想はこの日も発動され、ガンガンとひたすら飲みまくった。そして、開始から3時間後に一次会はお開きとなったのだが、ベロンベロン状態の暴走機関車はもはや誰にも止められない。これまた前回同様、カラオケ
に突入である。
そしてこの後の展開も例によって例の如し。サラリーマン生活26年で培った芸の限りを新メンバーに披露してやろう意気込むmakiwarikunは、疲れた体を感じさせることなく、力の限り歌い・踊りまくる。
そして、気付いた時には、既に午前1時である。電車はもう動いていないので、自宅まで2時間弱の道程を歩いて帰ることにした。それにしても酔っ払った状態での夜道歩きの辛いことよ。
そして今日(15日)、夕方からブログを書いているのであるが、昨日の非常にハードな1日による体力の消耗は予想以上に激しかったようで、今日は午後まで眠っていた。そして、また昨日の出来事を悔やむのであるが、きっと今後もまたmakiwarikunは同じことを繰り返すのであろう。宴会にはmakiwarikunが居ないと始まらないと言ってくださる方が一人でも居る限り…。
5月14日現在の体重 74.3㎏(目標達成まであと9.3㎏減)
前回(3月9日)計測時よりなんと1.1㎏の増加である。まさに典型的なリバウンドであるが、2ヶ月間ものひきこもり生活を想えば、仕方のないところである。この間、ブログの更新もしていなかったので、ある意味「ブログでスリム大作戦」理論の正しさを身をもって証明したとも言えるわけで…。理論が正しければ、再びブログで体重を公表することにより体重は減少に向かう筈である。

この映画は、石塚真一氏による山岳救助を題材とした漫画『岳 みんなの山』が原作ということであるが、私自身はこの漫画を読んだことは無い。主演が小栗旬と長沢まさみという美男・美女コンビということもあり、映画としては正直ほとんど期待をしていなかったのであるが、北アルプスの雄大な映像が観れればそれで良し!と思っていた。
金曜日の夜というのに、映画館の中は20人いるかどうかといったところ、全くもってガラガラである。公開からまだ1週間なのに、こんなに観客が少なくて大丈夫なのかと心配になったが、『剱岳 点の記』や『アイガー北壁』では目立った中・後年の観客の姿が見えない。
これからこの映画を観ようと思っていらっしゃる方もいるかもしれないので、あまり詳しくは書かないが、以下に感想を少々。
1.映像は素晴らしかった。特に、冒頭の雪の北アルプスの映像には引き込まれた。やっぱり山に登るならば、雪山をやらないと、本当に素晴らしい景色に出会えないのかと改めて思った。(来シーズンこそは雪山やるぞ!)
2.山岳救助を題材にした映画なので、絶体絶命の遭難者を小栗旬が演じる主人公がスーパーマン的な働きで次々と助ける話かと思いきや、悲惨な最期を迎えるストーリーが多かった。実際その方がリアルなのかと思うが、血のシーンが苦手な人には少々キツイかも。
3.長沢まさみが演じる新人山岳救助隊員はちょっといただけない。「私は素人じゃない!」と言い放っている割には、ど素人以下の歩きっぷりに笑ってしまった。アイゼンを付けて雪の斜面を歩くのに、お嬢様のように内股で歩くのって…。アイゼン装着時はガニ股が基本でしょう。それに、なんでもないような登山道でいきなり滑落しているし…。まぁ男からすれば超カワイイから何でも許せちゃうんだけど(俺だけか?)、女性山ノボラーからは非難轟々ではないか?まぁ、あんなカワイイ救助隊員が一人で助けにきてくれるなら、遭難するのも悪くないなぁなんて思ったり…
4.一方の小栗旬くんの演技は、ピッケルによる滑落停止も鮮やかで、なかなか堂に入ってると思った。雪の斜面を猛スピードで駆け下りている場面では、本当にこの人は山の申し子ではないかと思ったほどである。救助された遭難者に向かって「また山においでよ!」とニッコリ笑って話しかける場面では、感動のあまり思わず泣いてしまった。原作を読んでる人にとっては、イメージとかけ離れているのとかあるかもしれないが、私は彼こそが適役だと感じた。
5.登場人物達がどんな山道具を使っているのかも興味深く観ていたのだが、マムート製品が多く使われていたのには少し違和感があった。私も今や多くの山道具を持っているのであるが、マムート製品だけは買ったことがない。理由ははっきりしている、高価だし安売りをあまりしないからである。果たして山岳救助隊がこんな高いものを使うものかどうか疑問に思った。まぁエンドロールでマムートが協賛社に名を連ねていたので当然といえば当然なのだが…。
と少し気になる点がない訳ではないが、総じて言えば結構楽しめた映画であった。山の素晴らしさを再認識させられ、自分もまたテントを担いで北アルプスに行きたいと思った。また、この週末は天気が良さそうなので、日曜には絶対に山に行こう!とこの時は心に固く誓ったのであるが…
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
5月14日(土)、この日は朝からバドミントンの練習に行った。3時間余りみっちり練習してから、一旦自宅に戻り2時間昼寝した後に、2ヶ月ぶりにスポーツジムへ行くことにした。
この夏に、当ブログを訪問いただいている超健脚の「ウド鈴木さん」じゃなかった「エドはるみさん」でもなかった「おどさん」と南アルプスをご一緒いただくというありがたい話が持ち上がっているので、それまでに少しでも体力を戻しておく必要があると思ったからである。
ところが、40分ほどエアロバイクをしただけでもうヘロヘロになった。バドミントンの練習後ではあるが、それにしても酷い体力の落ち様である。せめて1時間はペダルを漕ぎ続けれる体力がないと話にならない。今後は真面目にジムに通うことにしたいと思う。
そして夜は、朝に練習をしたバドミントン倶楽部での飲み会があった。最近になって当倶楽部に入会した新メンバーの歓迎会という名目であった。翌日(15日)は、丹沢(西丹沢自然教室BS→大倉BS)へトレーニング登山に向かう予定であったので、今回は絶対に一次会でおとなしく帰るつもりであった。前回の飲み会(1月23日)では、翌日に大菩薩峠に行く予定にしていたのだが、ベロンベロンに酔っ払ってしまいあえなく撃沈、ひどく後悔した苦い思い出がある。(その時の記事はこちら)
しかし、この後の展開はご想像の通りである。前回同様、この日も飲み放題というシステムが良くなかった。どうせ値段が同じなら飲まなきゃ損!という小市民的発想はこの日も発動され、ガンガンとひたすら飲みまくった。そして、開始から3時間後に一次会はお開きとなったのだが、ベロンベロン状態の暴走機関車はもはや誰にも止められない。これまた前回同様、カラオケ
そしてこの後の展開も例によって例の如し。サラリーマン生活26年で培った芸の限りを新メンバーに披露してやろう意気込むmakiwarikunは、疲れた体を感じさせることなく、力の限り歌い・踊りまくる。
そして、気付いた時には、既に午前1時である。電車はもう動いていないので、自宅まで2時間弱の道程を歩いて帰ることにした。それにしても酔っ払った状態での夜道歩きの辛いことよ。
そして今日(15日)、夕方からブログを書いているのであるが、昨日の非常にハードな1日による体力の消耗は予想以上に激しかったようで、今日は午後まで眠っていた。そして、また昨日の出来事を悔やむのであるが、きっと今後もまたmakiwarikunは同じことを繰り返すのであろう。宴会にはmakiwarikunが居ないと始まらないと言ってくださる方が一人でも居る限り…。
5月14日現在の体重 74.3㎏(目標達成まであと9.3㎏減)
前回(3月9日)計測時よりなんと1.1㎏の増加である。まさに典型的なリバウンドであるが、2ヶ月間ものひきこもり生活を想えば、仕方のないところである。この間、ブログの更新もしていなかったので、ある意味「ブログでスリム大作戦」理論の正しさを身をもって証明したとも言えるわけで…。理論が正しければ、再びブログで体重を公表することにより体重は減少に向かう筈である。
スベリギャグの王様がイチゴの王様を食らう [雑記]
アイベリーという品種のイチゴをご存知だろうか?アイベリーは数あるイチゴの中でも最高峰の高級イチゴとして知る人ぞ知るイチゴなのだ。都内のある高級果物店では、桐の箱に入って一粒あたり500円以上で販売されており、イチゴの王様と呼ばれている。激震の相撲界で例えれば、東の横綱”アイベリー”、西の横綱”博多あまおう”といったところだろうか。とにかく近所のスーパーなんかでは売っていない品種なのだ。
2月3日(木)。有給休暇を取得したmakiwarikunは、妻を誘ってこのアイベリー狩に行くことにしたのだが、何故に有給を取ってまでイチゴ狩に行かなければならなかったのか?
その訳は、makiwarikunが一人で山に登っているうちに、妻の気持ちはすっかりアイドルグループの嵐に奪われてしまったようなので、なんとかこの高級イチゴで再び妻の関心を自分へ向かせようと目論んだのである。
妻は特に相葉くんのことがお気に入りだということだ。「妻よ、そんなに相葉くんのことがいいのかい?僕だってコロコロと太っていた頃は、柏のマツジュンと呼ばれていたんだ。(んっ?嵐の松潤はスマートな筈だが?) だけどマツジュンはマツジュンでもマツコ・デラックスより一回り小さいという理由でマツコ・準・デラックスの略なんだけど…」
高級イチゴだけにアイベリーのイチゴ狩が出来るところは少ない。今回は千葉県香取郡東庄町にある高橋農園というアイベリー専門のイチゴ農家へ行くことにした。http://www17.ocn.ne.jp/~tn15/

アイベリー専門のイチゴ農家である高橋農園
アイベリーという品種は、まれに玉子ほどの巨大な実ができるという事が一番の特徴である。更に、大きさばかりではなく味も香りもとても良い。甘さは他のイチゴで味わえるようなべったりとした甘さではなく、すっきりとした甘さ。つまり、甘みと酸味のバランスが優れているということだ。香りも上品な甘くかぐわしい香りがする。まさにイチゴの王様という称号がふさわしい。
ちなみにこのmakiwarikunもスベリギャグの王様の称号をデーブ・スペクター氏と争っていることはあまり知られていない。

イチゴの王様アイベリー(ほとんどが標準サイズで巨大なものは少ない)
さて、いよいよアイベリー狩の開始である。最初のうちは、とにかく巨大イチゴにじっくりと狙いを定める。これは平日の午前中だからこそできることで、週末にもなると狙いを定めているうちにどんどんと横取りされてしまう。しかし、アイベリーといえども玉子大のものはそれほど多くは見つからない。そして巨大なアイベリーを3個集めると…
「ヘンシーン!トォーッ!Eyeベリーマン参上!!」

Eyeベリーマンだ~っ!(妻はこの写真を撮りながら何を思うのか…)
イチゴの王様であるアイベリーを食べるには、こちらもそれなりの心構えが必要である。とにかく一生のうちに二度と同じイチゴに出会うことがないのであるから、「僕に食べられるためにこんなに大きくなってありがとう。それではいただきます」と心を込めて食さなければならない。このことを我々イチゴ専門家は苺一会(イチゴイチエ)と呼んでいる。
めったに口にすることができない品種だけに、朝ごはんを抜いて気合十分のmakiwarikunはダイエット中であることもすっかり忘れ、ただひたすらに食べまくる。時間は一応30分間であるが、20分もすると食べ過ぎで気持ちが悪くなってなってきた。おそらく50個くらいは食べた筈であるが、一人1,350円(割引券持参)の元をしっかり取ってイチゴハウスを出ることにした。

makiwarikunが食した大量の苺のヘタ
それにしてもイチゴハウスの中はとても暖かい。寒さが一段と厳しい今年の冬だけに、この中はまるで熱帯地方に居るようだ。お腹がいっぱいになりハウスから出た途端、急に寒くなったせいか一発大きなクシャミをしてしまった。
このことを我々イチゴ専門家は”いちごハクションをもう一度”と呼んでいる。
いつか~ 君と行った~ 映画~が ま~たくる~![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
アイベリーでお腹がいっぱいになったmakiwarikunは、更に新鮮な魚を食べるために銚子に向かう。しかし、気持ちが悪くなるほど大量のイチゴを食べた胃袋にまだ食べ物が入る余地はあるのか?
向かった先は銚子の水産ポートセンター、通称”ウオッセ21”である。ここは地元漁港で獲れた新鮮な海産物や地元銚子市の特産品の売店がたくさん並んでいるのであるが、施設内にあるシーフードレストラン”うおっせ”で昼食を食べることにした。

ウオッセ21(銚子の水産ポートセンター)

シーフードレストラン『うおっせ』(おおっ!一流旅番組が取材しているぞ!)
そこで注文したのがこの”市場丼”。決してお安くはないが、とても美味しかった。

市場丼(値段もそこそこ観光地値段の1680円)
というわけで、美味しいイチゴと魚を腹いっぱい食べて鋭気を養ったmakiwarikunは、「週末にはまた山に登るぞ~っ!」と気合を入れなおしたのであるが、その後、不幸に見舞われることになる。
いったいmakiwarikunを襲った不幸とは何なのか?
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2月6日(日)。当初の予定では丹沢に行き、1月10日に食べれなかった鍋割山の鍋焼きうどんを食べに行こうかと思っていたのであるが、右足首の状態が思わしくないので残念ながら断念することにした。前週に行った大菩薩峠によるダメージであろうか?ここ1年ほど、右足首は何度も痛めているのでクセになってしまっているのかもしれない。
下はその予定コースとデータであるが、足首の状態が良くなっていれば次の週末にチャレンジしたいと思う。ただ、天気予報では週末にかけて大荒れの天気になるとのことなので、ちょっと無理かもしれない。

予定地図(蓑毛→搭ノ岳→鍋割山→大倉)

予定グラフ
ということで、この週末はバドミントンの練習にも行かず、自宅でひたすら録り貯めていた映画を観るなどして静養していたのであるが、どうした訳か昨日(7日)になって、会社で仕事をしているうちに足首の痛みが段々と酷くなってきた。朝に軽めながらウォーキングをしたのが良くなかったのかもしれない。
なので、月曜日はジムに行って体重を計ることになっているのであるが、当然ながら今週はパスすることにした。決して、イチゴの食べ過ぎで体重が増えているのが怖いからではないことを断っておく。
2月7日現在の体重 ?㎏(目標達成まであと?㎏減)
P.S.本日(8日)、遂に歩行困難となり会社も休む事態となりました。おかげでブログを書く時間ができたので、予定より1日早くアップする運びとなりました。
2月3日(木)。有給休暇を取得したmakiwarikunは、妻を誘ってこのアイベリー狩に行くことにしたのだが、何故に有給を取ってまでイチゴ狩に行かなければならなかったのか?
その訳は、makiwarikunが一人で山に登っているうちに、妻の気持ちはすっかりアイドルグループの嵐に奪われてしまったようなので、なんとかこの高級イチゴで再び妻の関心を自分へ向かせようと目論んだのである。
妻は特に相葉くんのことがお気に入りだということだ。「妻よ、そんなに相葉くんのことがいいのかい?僕だってコロコロと太っていた頃は、柏のマツジュンと呼ばれていたんだ。(んっ?嵐の松潤はスマートな筈だが?) だけどマツジュンはマツジュンでもマツコ・デラックスより一回り小さいという理由でマツコ・準・デラックスの略なんだけど…」
高級イチゴだけにアイベリーのイチゴ狩が出来るところは少ない。今回は千葉県香取郡東庄町にある高橋農園というアイベリー専門のイチゴ農家へ行くことにした。http://www17.ocn.ne.jp/~tn15/
アイベリー専門のイチゴ農家である高橋農園
アイベリーという品種は、まれに玉子ほどの巨大な実ができるという事が一番の特徴である。更に、大きさばかりではなく味も香りもとても良い。甘さは他のイチゴで味わえるようなべったりとした甘さではなく、すっきりとした甘さ。つまり、甘みと酸味のバランスが優れているということだ。香りも上品な甘くかぐわしい香りがする。まさにイチゴの王様という称号がふさわしい。
ちなみにこのmakiwarikunもスベリギャグの王様の称号をデーブ・スペクター氏と争っていることはあまり知られていない。
イチゴの王様アイベリー(ほとんどが標準サイズで巨大なものは少ない)
さて、いよいよアイベリー狩の開始である。最初のうちは、とにかく巨大イチゴにじっくりと狙いを定める。これは平日の午前中だからこそできることで、週末にもなると狙いを定めているうちにどんどんと横取りされてしまう。しかし、アイベリーといえども玉子大のものはそれほど多くは見つからない。そして巨大なアイベリーを3個集めると…
「ヘンシーン!トォーッ!Eyeベリーマン参上!!」
Eyeベリーマンだ~っ!(妻はこの写真を撮りながら何を思うのか…)
イチゴの王様であるアイベリーを食べるには、こちらもそれなりの心構えが必要である。とにかく一生のうちに二度と同じイチゴに出会うことがないのであるから、「僕に食べられるためにこんなに大きくなってありがとう。それではいただきます」と心を込めて食さなければならない。このことを我々イチゴ専門家は苺一会(イチゴイチエ)と呼んでいる。
めったに口にすることができない品種だけに、朝ごはんを抜いて気合十分のmakiwarikunはダイエット中であることもすっかり忘れ、ただひたすらに食べまくる。時間は一応30分間であるが、20分もすると食べ過ぎで気持ちが悪くなってなってきた。おそらく50個くらいは食べた筈であるが、一人1,350円(割引券持参)の元をしっかり取ってイチゴハウスを出ることにした。
makiwarikunが食した大量の苺のヘタ
それにしてもイチゴハウスの中はとても暖かい。寒さが一段と厳しい今年の冬だけに、この中はまるで熱帯地方に居るようだ。お腹がいっぱいになりハウスから出た途端、急に寒くなったせいか一発大きなクシャミをしてしまった。
このことを我々イチゴ専門家は”いちごハクションをもう一度”と呼んでいる。
アイベリーでお腹がいっぱいになったmakiwarikunは、更に新鮮な魚を食べるために銚子に向かう。しかし、気持ちが悪くなるほど大量のイチゴを食べた胃袋にまだ食べ物が入る余地はあるのか?
向かった先は銚子の水産ポートセンター、通称”ウオッセ21”である。ここは地元漁港で獲れた新鮮な海産物や地元銚子市の特産品の売店がたくさん並んでいるのであるが、施設内にあるシーフードレストラン”うおっせ”で昼食を食べることにした。
ウオッセ21(銚子の水産ポートセンター)
シーフードレストラン『うおっせ』(おおっ!一流旅番組が取材しているぞ!)
そこで注文したのがこの”市場丼”。決してお安くはないが、とても美味しかった。
市場丼(値段もそこそこ観光地値段の1680円)
というわけで、美味しいイチゴと魚を腹いっぱい食べて鋭気を養ったmakiwarikunは、「週末にはまた山に登るぞ~っ!」と気合を入れなおしたのであるが、その後、不幸に見舞われることになる。
いったいmakiwarikunを襲った不幸とは何なのか?
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2月6日(日)。当初の予定では丹沢に行き、1月10日に食べれなかった鍋割山の鍋焼きうどんを食べに行こうかと思っていたのであるが、右足首の状態が思わしくないので残念ながら断念することにした。前週に行った大菩薩峠によるダメージであろうか?ここ1年ほど、右足首は何度も痛めているのでクセになってしまっているのかもしれない。
下はその予定コースとデータであるが、足首の状態が良くなっていれば次の週末にチャレンジしたいと思う。ただ、天気予報では週末にかけて大荒れの天気になるとのことなので、ちょっと無理かもしれない。
予定地図(蓑毛→搭ノ岳→鍋割山→大倉)
予定グラフ
ということで、この週末はバドミントンの練習にも行かず、自宅でひたすら録り貯めていた映画を観るなどして静養していたのであるが、どうした訳か昨日(7日)になって、会社で仕事をしているうちに足首の痛みが段々と酷くなってきた。朝に軽めながらウォーキングをしたのが良くなかったのかもしれない。
なので、月曜日はジムに行って体重を計ることになっているのであるが、当然ながら今週はパスすることにした。決して、イチゴの食べ過ぎで体重が増えているのが怖いからではないことを断っておく。
2月7日現在の体重 ?㎏(目標達成まであと?㎏減)
P.S.本日(8日)、遂に歩行困難となり会社も休む事態となりました。おかげでブログを書く時間ができたので、予定より1日早くアップする運びとなりました。
ブログでスリム大作戦を遂行せよ! [雑記]
1月23日(日)。4ヶ月ぶりにスポーツジムに行き、同じく4ヶ月ぶりに体重計に乗ったのであるが、なんと5㎏もの大増量に落胆の色を隠せないmakiwarikunがいた。こんなに丸々と太っては、いくらmakiwarikunが福山雅治に似ているとアピールしても、誰一人として信じてくれまい。(だからぁ~、最初から誰も信じてないって…)
薄々は気付いていたさ、ズボンのベルトが日に日にきつくなっていたから…、そうじゃないかと疑っていたさ、山登りがとっても苦しくなっていたから…いつかは醒める夢なれど、騙し続けて欲しかった。そうさ、現実を認めるのが怖くって、体重計を避けていたのさ。それにしても、5㎏増とは予想を遥かに越える値である。
こうなった以上、秘かに暖めていた夢のダイエット法を試すしかない!体質的に非常に太り易いmakiwarikunは、今までに何十回と様々な方法でダイエットを行ってきたが、自慢じゃないが1度として成功したことがない。その原因は、ひたすらキャベツを食べるなどして、摂取カロリーを抑えるために非常にストイックな食生活を続けたことにある。だから仕事でのストレスなどをきっかけに一度でもヤケ食いをしてしまうともう止まらない。あっという間に元の木阿弥というのがいつもの失敗パターンであった。
そのパターンを打破するために編み出されたダイエット法は、食欲に逆らうことなく食べたい時に食べたいだけ食べて、厳しいトレーニングも行わないという超ユルユルな方法である。逆転の発想により超ユルユルだからこそ継続することができる筈という訳だ。
方法は簡単
ブログにおいてダイエットを行うことと目標体重を宣言し、週に1回の頻度で計測した体重を公開するだけである。当ブログを訪問していただいた山ガールに「makiwarikunって意思が固くてステキ
」と思われたいという意識が肉体にテキトーに作用して、食欲そのものが無くなるという理論である。(なんちゅうええ加減な…それに山ガールはここには来んやろ!)
つまりブログ公開によるプレッシャー効果に訴えかけるダイエット方法、名付けてブログでスリム大作戦だ!!
この理論の正しさを実証するためには自らの体で実践あるのみである。「マネジメントの父」と呼ばれるドラッカーも「実践の裏付けのない理論は屁理屈である」という持論を展開している。私は断じて屁理屈男ではない。従って、もしこのダイエットが成功し、私の理論が正しいことが立証された暁には、 『もし高校野球の女子マネージャーを大好きなまきわりくんがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』という小説を書いてみようかと考えている。(またパクリかよ!オマエは中国にある遊園地のキャラクターか!)
肝心の目標体重であるが、標準体重を目指すべき体重として設定することにした。標準体重とは、肥満でも痩せているでもなく、一定期間内の死亡率や罹患率が有意に低いなど、最も健康的に生活ができると統計的に認定された理想的な体重のことを言うのであるが、次の計算式によって算出される。
標準体重=身長(m)×身長(m)×22
すなわち、身長172cmのmakiwarikunの場合は、1.72×1.72×22=65.08 となるので65㎏を目標体重に設定することにした。
ブログ公開によるプレッシャー効果だけでも食欲が抑えられることにより、少しずつは痩せれる筈であるが、やはり消費カロリーも同時に増やすことができればそれに越したことはない。という訳で4ヶ月間もサボっていたスポーツジムであるが、これからは週に3回程度のペースで再開することにした。だが、ここで気を付けなければならにのは、ジムでも決して頑張らないことである。少し汗をかく程度の軽い運動に留めて、体が心地よいと感じることができればそれで良い。とにかくこの超ユルユルなダイエット方法をいかにして継続させることができるかが鍵である。
そこで当面は原則として次のような週間計画に従って過ごすことにした。もちろん超ユルユルが大原則なので、飲み会があればそちらが優先だし、気分が乗らない時はサボることにする。
土曜日…バドミントン or 山登り
日曜日…山登り or バドミントン
月曜日…スポーツジム、体重測定
火曜日…ブログ執筆
水曜日…ブログ執筆、ブログup
木曜日…スポーツジム
金曜日…スポーツジム
おおっ!一週間の予定を書いてるうちに、ふと『One Week』というロシア民謡風の歌を思いついたぞ。
『One Week』 (作詞:makiwarikun)
月曜日に体重を測り~ 火曜日にブログを書いて~ シュラ シュラ シュラ シュラ シュラ シュララ~ シュラ シュラ シュラ シュ~ラ~ラ~
(シュラ シュラって微妙に変えてるみたいやけど、これも完全にパクリやろ!)
もし、このダイエットが成功して目標体重の65㎏まで減量することができれば、バドミントンコートを蝶のように軽やかに舞い、北アルプスの急坂にへばる山ノボラーたちを尻目にスイスイと登っていくmakiwarikunがそこに居る筈である。
今後、当ブログは週1のペースで水曜日にupする予定であるが、末尾には次のような月曜日に計測した体重を載せることとする。
1月24日現在の体重75.3㎏(目標達成まであと10.3㎏減)
薄々は気付いていたさ、ズボンのベルトが日に日にきつくなっていたから…、そうじゃないかと疑っていたさ、山登りがとっても苦しくなっていたから…いつかは醒める夢なれど、騙し続けて欲しかった。そうさ、現実を認めるのが怖くって、体重計を避けていたのさ。それにしても、5㎏増とは予想を遥かに越える値である。
こうなった以上、秘かに暖めていた夢のダイエット法を試すしかない!体質的に非常に太り易いmakiwarikunは、今までに何十回と様々な方法でダイエットを行ってきたが、自慢じゃないが1度として成功したことがない。その原因は、ひたすらキャベツを食べるなどして、摂取カロリーを抑えるために非常にストイックな食生活を続けたことにある。だから仕事でのストレスなどをきっかけに一度でもヤケ食いをしてしまうともう止まらない。あっという間に元の木阿弥というのがいつもの失敗パターンであった。
そのパターンを打破するために編み出されたダイエット法は、食欲に逆らうことなく食べたい時に食べたいだけ食べて、厳しいトレーニングも行わないという超ユルユルな方法である。逆転の発想により超ユルユルだからこそ継続することができる筈という訳だ。
方法は簡単
つまりブログ公開によるプレッシャー効果に訴えかけるダイエット方法、名付けてブログでスリム大作戦だ!!
この理論の正しさを実証するためには自らの体で実践あるのみである。「マネジメントの父」と呼ばれるドラッカーも「実践の裏付けのない理論は屁理屈である」という持論を展開している。私は断じて屁理屈男ではない。従って、もしこのダイエットが成功し、私の理論が正しいことが立証された暁には、 『もし高校野球の女子マネージャーを大好きなまきわりくんがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』という小説を書いてみようかと考えている。(またパクリかよ!オマエは中国にある遊園地のキャラクターか!)
肝心の目標体重であるが、標準体重を目指すべき体重として設定することにした。標準体重とは、肥満でも痩せているでもなく、一定期間内の死亡率や罹患率が有意に低いなど、最も健康的に生活ができると統計的に認定された理想的な体重のことを言うのであるが、次の計算式によって算出される。
標準体重=身長(m)×身長(m)×22
すなわち、身長172cmのmakiwarikunの場合は、1.72×1.72×22=65.08 となるので65㎏を目標体重に設定することにした。
ブログ公開によるプレッシャー効果だけでも食欲が抑えられることにより、少しずつは痩せれる筈であるが、やはり消費カロリーも同時に増やすことができればそれに越したことはない。という訳で4ヶ月間もサボっていたスポーツジムであるが、これからは週に3回程度のペースで再開することにした。だが、ここで気を付けなければならにのは、ジムでも決して頑張らないことである。少し汗をかく程度の軽い運動に留めて、体が心地よいと感じることができればそれで良い。とにかくこの超ユルユルなダイエット方法をいかにして継続させることができるかが鍵である。
そこで当面は原則として次のような週間計画に従って過ごすことにした。もちろん超ユルユルが大原則なので、飲み会があればそちらが優先だし、気分が乗らない時はサボることにする。
土曜日…バドミントン or 山登り
日曜日…山登り or バドミントン
月曜日…スポーツジム、体重測定
火曜日…ブログ執筆
水曜日…ブログ執筆、ブログup
木曜日…スポーツジム
金曜日…スポーツジム
おおっ!一週間の予定を書いてるうちに、ふと『One Week』というロシア民謡風の歌を思いついたぞ。
『One Week』 (作詞:makiwarikun)
もし、このダイエットが成功して目標体重の65㎏まで減量することができれば、バドミントンコートを蝶のように軽やかに舞い、北アルプスの急坂にへばる山ノボラーたちを尻目にスイスイと登っていくmakiwarikunがそこに居る筈である。
今後、当ブログは週1のペースで水曜日にupする予定であるが、末尾には次のような月曜日に計測した体重を載せることとする。
1月24日現在の体重75.3㎏(目標達成まであと10.3㎏減)
酒は飲んでも飲まれるな [雑記]
1月23日(日)。私は奥秩父にある大菩薩峠(1897m)に行く計画を立てていた。丹波山村の国道411号線沿いにある「道の駅たばやま(丹波山温泉のめこい湯)」まで車で行き、そこから片道約11kmのロングコースを進む予定だった。カシミール3D地図でシミュレートしたところ累計標高差も往復で2000m弱を登降しなければならないようなので、今の落ちている体力では厳しいかなぁ?と思いながら、とりあえず行ける所まで行こうと考えていた。

大菩薩峠予定地図

大菩薩峠予定グラフ
ただ、前日の18時から所属しているバドミントンクラブの新年会に出席することになっていたので、帰宅時間が22時を過ぎなければ良いのになぁ…と少し心配していた。まぁ、二次会にさえ出なければ大丈夫だろうと思っていたのであるが、酔っ払った時に歯止めが利かなくなる過去の実績が何よりも怖かった。案の定というべきか、結果的には心配していた通りの展開となってしまったのであるが、おまけにハプニングにより人生初の事件も経験してしまった。
いったいmakiwarikunの身に何が起こったというのか?
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
1月22日、新年会は焼肉チェーン店の「牛角」で行われた。食べ放題飲み放題のコースだがタイムリミットは90分間とやや短い。翌日の山行を控え最初のうちは押さえ気味に飲んでいたのだが、塩ダレの焼肉にビール
が進むこと進むこと!酔いが回るにつれて、段々と気持ちが大きくなっていくのに反比例するかのように大菩薩峠の事は頭の中で小さくなっていった。
そして退店まで残り20分となったところで店員がラストオーダーを取りにきたので、最後の大量注文を出してしまったのが小市民的発想から生まれた大失敗。店を出る直前に一気に数杯のグラスを飲み干すことになり、一気にテンションがマックスまで急上昇してしまった![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)
こうなってしまっては、もうmakiwarikunは暴走機関車の如く止めることは不可能である。いつものパターン通りイケイケ状態でカラオケ
に流れ込んだ。
入室するやいなや、しょっぱなから「ガラスの十代」(1987年 光GENJI)や「あんたが大将」(1977年 海援隊)といったアップテンポの曲を踊りながら絶唱するmakiwarikunはこの夜も絶好調だ!幸いなことに(?)、この夜のメンバーは中年世代が中心だったので、他のメンバーが入れる曲も全て歌えるぞ!とばかりにご機嫌な時間がどんどん過ぎていった。
カラオケで2時間ほど大騒ぎしたところでお開きとなったが、店を出て駅に向かう途中で定期券入れがポケットからなくなっていることに気付いた
すぐさまカラオケ店に戻り、歌っていた部屋の中を捜索するも発見することはできなかった。ならばと一軒目の「牛角」にも行き店員さんに店の中を捜索してもらうが、やはり見つからなかったので、私の連絡先を伝えてから近くの交番に向かうことにした。
いちるの望みを託して駅前の交番に落し物が届いていないか尋ねるも、やはり届いていないということなので、ここで人生初の遺失物届を出すことにした。makiwarikunは意外に用心深い性格で、これまで大事な物を落としたり盗まれるという経験がなかったのである。
おまわりさんから定期入れの中身を尋ねられて初めて事の重大性に気付き、ここで一気に酔いが醒めた。定期券の他にガソリンスタンド用のクレジットカード、ETCカード、運転免許証、健康保険証と重要な物がてんこもりである。「まずは、クレジットカード会社に連絡して、次に、運転免許証の再発行に行って…」と、さしあたりやらねばならない事を頭の中で整理していた。当然ながら、カラオケでエベレストまで上昇したテンションは、マリアナ海溝までまっさかさまである![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)
交番で手続きを済まし呆然自失のmakiwarikunは、最後にもう一度カラオケ店に行き、店員に自分の連絡先を伝えることにした。で、カラオケ店の受付に行き、事情を伝えると…
「あった~!!!」
なんと、ほとんど諦めていた定期入れが受付に届いていたのだ
「もしも、悪い人間に拾われてたらどうしよう…」とか、どんどん思考がネガティブになっていたので、この時は本当に嬉しかった。
「ごめんよ、定期入れ。君と離れてみて初めてこんなに君の存在が大きかったことに気付いたよ。もう二度と君を離しはしない!僕を許しておくれ!」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
そして翌朝、昨夜の出来事にぐったりと疲れたmakiwarikunは、風呂に入らずに眠ったので、汗臭くて気持ちが悪い。カーテンを開けると天気は良さそうだ。ヘロヘロになるまで飲んだ翌日は、必ず前夜のバカな行動を悔やむのであるが、この朝も「昨夜、どうして一次会で帰らなかったのかなぁ…」と落ち込む。
あまりにも気持ちが悪いので、風呂に入ってさっぱりするためにスポーツジムに行くことにした。ジムに行くのはかれこれ4ヶ月ぶりぐらいだろうか。最近、山を登っている時にやけに苦しいのは、山に行く頻度が落ちたこともあるが、一番の原因はトレーニングを全くやっていないからだろう。
ジムに行きお風呂にだけ入るのでは、なんとなく恥ずかしいので、少しだけエアロバイクで汗を流すことにした。30分ほどペダルを漕ぐともうバテバテである。以前は1時間くらいは楽勝だったのであるが、筋力の衰えは明らかだ。
「よっしゃ、今日はこれぐらいにしといたるわ!」と捨てゼリフを吐きながらmakiwarikunは更衣室に戻るのだった。(お前は「池乃めだか」か!)
そしてジムの風呂から上がり久しぶりに体重計に乗って驚いた。makiwarikunの体重がありえないことになっていたのだ。(衝撃の新展開の次回に続く。makiwarikunの明日はどっちだ!!)
大菩薩峠予定地図
大菩薩峠予定グラフ
ただ、前日の18時から所属しているバドミントンクラブの新年会に出席することになっていたので、帰宅時間が22時を過ぎなければ良いのになぁ…と少し心配していた。まぁ、二次会にさえ出なければ大丈夫だろうと思っていたのであるが、酔っ払った時に歯止めが利かなくなる過去の実績が何よりも怖かった。案の定というべきか、結果的には心配していた通りの展開となってしまったのであるが、おまけにハプニングにより人生初の事件も経験してしまった。
いったいmakiwarikunの身に何が起こったというのか?
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
1月22日、新年会は焼肉チェーン店の「牛角」で行われた。食べ放題飲み放題のコースだがタイムリミットは90分間とやや短い。翌日の山行を控え最初のうちは押さえ気味に飲んでいたのだが、塩ダレの焼肉にビール
そして退店まで残り20分となったところで店員がラストオーダーを取りにきたので、最後の大量注文を出してしまったのが小市民的発想から生まれた大失敗。店を出る直前に一気に数杯のグラスを飲み干すことになり、一気にテンションがマックスまで急上昇してしまった
こうなってしまっては、もうmakiwarikunは暴走機関車の如く止めることは不可能である。いつものパターン通りイケイケ状態でカラオケ
入室するやいなや、しょっぱなから「ガラスの十代」(1987年 光GENJI)や「あんたが大将」(1977年 海援隊)といったアップテンポの曲を踊りながら絶唱するmakiwarikunはこの夜も絶好調だ!幸いなことに(?)、この夜のメンバーは中年世代が中心だったので、他のメンバーが入れる曲も全て歌えるぞ!とばかりにご機嫌な時間がどんどん過ぎていった。
カラオケで2時間ほど大騒ぎしたところでお開きとなったが、店を出て駅に向かう途中で定期券入れがポケットからなくなっていることに気付いた
いちるの望みを託して駅前の交番に落し物が届いていないか尋ねるも、やはり届いていないということなので、ここで人生初の遺失物届を出すことにした。makiwarikunは意外に用心深い性格で、これまで大事な物を落としたり盗まれるという経験がなかったのである。
おまわりさんから定期入れの中身を尋ねられて初めて事の重大性に気付き、ここで一気に酔いが醒めた。定期券の他にガソリンスタンド用のクレジットカード、ETCカード、運転免許証、健康保険証と重要な物がてんこもりである。「まずは、クレジットカード会社に連絡して、次に、運転免許証の再発行に行って…」と、さしあたりやらねばならない事を頭の中で整理していた。当然ながら、カラオケでエベレストまで上昇したテンションは、マリアナ海溝までまっさかさまである
交番で手続きを済まし呆然自失のmakiwarikunは、最後にもう一度カラオケ店に行き、店員に自分の連絡先を伝えることにした。で、カラオケ店の受付に行き、事情を伝えると…
「あった~!!!」
なんと、ほとんど諦めていた定期入れが受付に届いていたのだ
「ごめんよ、定期入れ。君と離れてみて初めてこんなに君の存在が大きかったことに気付いたよ。もう二度と君を離しはしない!僕を許しておくれ!」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
そして翌朝、昨夜の出来事にぐったりと疲れたmakiwarikunは、風呂に入らずに眠ったので、汗臭くて気持ちが悪い。カーテンを開けると天気は良さそうだ。ヘロヘロになるまで飲んだ翌日は、必ず前夜のバカな行動を悔やむのであるが、この朝も「昨夜、どうして一次会で帰らなかったのかなぁ…」と落ち込む。
あまりにも気持ちが悪いので、風呂に入ってさっぱりするためにスポーツジムに行くことにした。ジムに行くのはかれこれ4ヶ月ぶりぐらいだろうか。最近、山を登っている時にやけに苦しいのは、山に行く頻度が落ちたこともあるが、一番の原因はトレーニングを全くやっていないからだろう。
ジムに行きお風呂にだけ入るのでは、なんとなく恥ずかしいので、少しだけエアロバイクで汗を流すことにした。30分ほどペダルを漕ぐともうバテバテである。以前は1時間くらいは楽勝だったのであるが、筋力の衰えは明らかだ。
「よっしゃ、今日はこれぐらいにしといたるわ!」と捨てゼリフを吐きながらmakiwarikunは更衣室に戻るのだった。(お前は「池乃めだか」か!)
そしてジムの風呂から上がり久しぶりに体重計に乗って驚いた。makiwarikunの体重がありえないことになっていたのだ。(衝撃の新展開の次回に続く。makiwarikunの明日はどっちだ!!)
素晴らしきかなブログオフ会 [雑記]
私がこのブログを書き始めてから早1年3ヶ月が経過した。生まれてこのかた、日記と名の付くものを書いたことがなく(小学校の夏休みの宿題でも書かなかった)、果たしていつまで継続できるのかと心配していたのだが、まさかここまで続くとは自分でも驚いている。
多くの方が様々な形式のブログを書かれており、ブログを書く理由もまた人それぞれである。会社名を出してブログを書いている人は自社製品に消費者を誘導したいという思いが強い筈だし、またアフィリエイトでお金を稼ぎたいという人も居るだろう。
一方、私がこのブログを書き続けたところで経済的には何の利益もないし、それなりの内容の記事を書くためにはそこそこ時間も掛かっている。それにも係わらず、私はどうしてこのような一見不合理な行為を嬉々として続けているのだろうか?
その疑問に答えるべく、私がブログを書いている理由について整理してみたところ、次のような理由にたどり着いた。
1.出来事を記録に残す
そもそも「日記・雑感」というテーマで始めたブログなので、自分の記録として日々の出来事を書き留めておくのが主目的となっていることに変りはない。自分で書いた文章でありながら、昔の山行記事を読み返してみると、懐かしく感じられなかなか楽しいものである。ブログとして公開しなければ、山で撮った写真も整理しないだろうし、そもそもそれほど写真を撮らないのではないかと思う。
2.自分の主張や意見を発信する
政治動向やニュースに対する自分の主張や意見を発信した結果、それに対して共感を得ることができればとても気持ちが良い。特にコイツは絶対許せないと感じた時にはブログを通じて糾弾せずにはおれない。”キーボードは剣よりも強し”という気概で、少しでも世論に働きかけたいと思っているからだ。以前、嘘の怪我を演出した女性議員や近所迷惑を顧みず猫にエサをやる将棋棋士、マナーの悪い自転車乗りや登山者などを批判してきたが、実はmakiwarikunというブログネームは、世の中にはびこる諸悪の根源を、まるでまきを斧で割るようにバッサリと一刀両断に切って捨てるという意味が込められている。
”ひと~つ、人の世の生き血をすすり、ふたつ、不埒な悪行三昧、み~つ、醜い浮世の鬼を退治てくれよう makiwarikun侍!!”
3.山行記録をガイドとして役立ててほしい
ブログとして公開している以上、やはり自分が書いた記事を多くの人に読んでいただくと嬉しいし、読んだ人にとって少しでも役に立つものであって欲しいと願っている。特に山行記事については、同じコースを歩こうと計画している人にとって参考になればいいなぁと思っている。私も山行計画を立てる際には、何か良い情報が他の方のブログから得られないかと探すのであるが、実際のところなかなか自分が欲しい情報を得ることができない。そこで自分が山行記事を書く際には、自分ならこんな情報が欲しいと思うもの、例えば、地図、標準コースタイム、登山口、危険箇所、トイレ&キジ撃ち場所(?)などを出来るだけ分かり易く伝えられればなぁと思っている。
4.笑いをとりたい
景気も政治も暗いニュースばかりの昨今の世の中で、自分のブログを読んでいただいて少しでも明るい気持ちになってもらえればこんなに嬉しいことはない。なので1つの記事の中に少なくとも1回はギャグや下ネタを盛り込みたいと思っているのであるが、お笑い芸人でもないのでそのほとんどがスベっているのは致し方ない。
下ネタに対しては眉をひそめる方も多いとは思っているが、笑いの天才島田紳介さえも手っ取り早く笑いを取る手段としてテレビで下ネタを連発しているくらいなので、あまりにも下品でない限りはお許し願いたい。それでも「makiwarikunの変態野郎!」とか「makiwarikunなんて死ねばいいのに!」とか容赦ない厳しい言葉が投げかけられるかもしれないが、自分がピエロになることによって暗い日本が少しでも明るくなるのであれば、どんな痛烈な批判も甘んじて受け入れよう!!というか本当はmakiwarikunが単に下ネタ大好きオジさんなだけなんだけどね…
このようにブログを書く理由・目的は、ほぼ上記の4点に集約できるが、ブログを書くことによって結果的に文章を書く練習にもなっていると思っている。会社ではほぼ一日中文章を書いているような仕事をしているので、自分の思っていることをブログに纏めることで、仕事にも少しは役立っているのかもしれない。
ところが、上に書いたようなブログを書く理由や効果について、自分でも全く想定していなかったことが実現することになった。前回の記事で書いた通り、お互いのブログを訪問しあっている3人のブロガーが奥多摩で一杯やることになったのである。これがいわゆる”ブログオフ会”というやつか?今までブログのコメントの中で対話していた人と実際に会うというのはどんな感じなのであろうか?かって経験したことのないイベントを前にして前夜は良く眠れなかった。
前置きが長くなってしまったが、前回の記事に続き、ブログオフ会の様子について以下書くことにする。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ブログオフ会の待ち合わせ場所は、奥多摩駅前の餃子店『天益』である。今回のオフ会の発起人であるTerryさんの行き着けの店であり、Terryさんのブログの中で何回か出ていたので、この店に行くのをとても楽しみにしていた。

奥多摩駅前の餃子店”天益"
待ち合わせの時間のわずか4分前に奥多摩駅に駆け込んだ私は、トイレの中で身だしなみを整える。20分ほど必死で走ってきたので、髪の毛ボウボウの上に汗だくだったので、初対面ではさすがに恥ずかしいと思った。
店に入ると、Jetstream777さんとTerryさんのご両人で既に始められておられたが、最も若輩の私が最後に登場することになり恐縮しきりである。早速、乾杯を交わした後は、今まで登った山の事やこれから登ろうとしている山の計画などを話し合って大いに盛り上がった。もちろん3人はこの時初めて会ったのであるが、まるで旧知の友同士の飲み会のようだ。
Jetstream777さんとTerryさんとの付き合いは、昨年の2月に私が雪の雲取山を6時間で往復した時の記事にご訪問いただいた時から始まる。(その時の記事はこちら)
それ以来、私からもお二人のブログを訪問させていただいているのであるが、ご両人のブログの特徴が、その後の私のブログに大きな影響を与えている。
まず、Jetstream777さんのブログからは、山行計画の立て方とその記事の書き方を教わるとともに、撤退のタイミングなど山に登る際に知っておかなければならない事も色々と勉強させてもらった。Jetstream777さんは、カメラやパソコンなどのメカにも非常にお詳しくて、メカオンチの私は「Jetstreamさん、凄いなぁ…」といつも感心している。ブログに掲載されている写真も素晴らしくて、自分が同じ場所で撮った写真と見比べてこうも違うものかと驚いている。私も時々Jetstream777さんの写真を思い出して、少しは構図に気を配ろうとすることもあるのだが、私にはこの方面のセンスが全くないようで、Jetstream777さんの足元にも及ばない出来栄えにがっかりである。
次に、Terryさんのブログからは、ギャグや替え歌のセンスを教わり、随分と笑わせていただいた。私のブログの方向性が段々と狂っていった…じゃなくて軽妙になっていったのは、このブログの影響によるところが大きい。そして、時として繰り出される諸悪に対する鋭い批判のパンチもまた、私のブログの書きぶりに影響を与えているのは間違いない。そして今、私が変なポーズによる一人写真という新たなジャンルに踏み込もうとしているのも、Terry師匠の後を追っているにすぎないのだ。
せっかくの機会なので、Terry師匠に一人写真のコツを伺ったところ、やはり山を歩いている途中では頭の中はその日のポーズのことでいっぱいということであった。また、実際にブログに掲載する写真は、数多く撮った中から見栄えの良い1枚を選んでいるとの話を伺い、さすがに巨匠と呼ばれる人は心掛けからして違うものだと感心した。

記念写真(左からTerryさん、makiwarikun、Jetstream777さんの3名)
実はお二人とは以前から不思議な縁を感じていた。Jetetream777さんとは去年の7/31に武尊山の山頂で一緒になったばかりか言葉まで交わしていたことが分かっているし、Terryさんとも去年の10/2に谷川岳のオキの耳あたりですれ違っている筈である。事前に何の相談もしていないのに、同じ時間に同じ山で出会うという確率はそれこそ天文学的な確率であろう。
Terryさんとすれ違った頃には、ブログでしきりにmkiwarikunは速水もこみちにそっくりだと嘘をついていたので私に気付いていただけなかったが、今度すれ違うようなことがあれば、すぐに気付いていただけるものだと思っている。「あっ!福山雅治にそっくりのmakiwarikunだ!」と…。
楽しい時間はあっと言う間に過ぎていくようで、3時から始まったオフ会も気付いた時には8時前になっていた。名残惜しいがこの日はお開きとして、またの再会を誓いあった。会の前はいったいどうなるものかという不安もあって少し緊張していたが”案ずるより産むが易し”、素晴らしいオフ会であった。私がブログを書く理由として”素晴らしい仲間と交流の幅を広げることができる”ということを追加したいと思う。
最後に、『天益』の店内は、カウンター7席のみでこじんまりとしているが、私が尊敬する山野井夫妻のサインや荘厳な山々の写真が飾られているなど、山好きにはたまらない雰囲気であった。店のおばちゃんも愛想が良くて居心地が良いし、餃子も美味しくて値段的にもリーズナブルといえるレベル。ただ、残念だったのは、この日は私が楽しみにしていたシカ肉の竜田揚げがなかったことだ。またいつか寄ってみたいと思う。
多くの方が様々な形式のブログを書かれており、ブログを書く理由もまた人それぞれである。会社名を出してブログを書いている人は自社製品に消費者を誘導したいという思いが強い筈だし、またアフィリエイトでお金を稼ぎたいという人も居るだろう。
一方、私がこのブログを書き続けたところで経済的には何の利益もないし、それなりの内容の記事を書くためにはそこそこ時間も掛かっている。それにも係わらず、私はどうしてこのような一見不合理な行為を嬉々として続けているのだろうか?
その疑問に答えるべく、私がブログを書いている理由について整理してみたところ、次のような理由にたどり着いた。
1.出来事を記録に残す
そもそも「日記・雑感」というテーマで始めたブログなので、自分の記録として日々の出来事を書き留めておくのが主目的となっていることに変りはない。自分で書いた文章でありながら、昔の山行記事を読み返してみると、懐かしく感じられなかなか楽しいものである。ブログとして公開しなければ、山で撮った写真も整理しないだろうし、そもそもそれほど写真を撮らないのではないかと思う。
2.自分の主張や意見を発信する
政治動向やニュースに対する自分の主張や意見を発信した結果、それに対して共感を得ることができればとても気持ちが良い。特にコイツは絶対許せないと感じた時にはブログを通じて糾弾せずにはおれない。”キーボードは剣よりも強し”という気概で、少しでも世論に働きかけたいと思っているからだ。以前、嘘の怪我を演出した女性議員や近所迷惑を顧みず猫にエサをやる将棋棋士、マナーの悪い自転車乗りや登山者などを批判してきたが、実はmakiwarikunというブログネームは、世の中にはびこる諸悪の根源を、まるでまきを斧で割るようにバッサリと一刀両断に切って捨てるという意味が込められている。
”ひと~つ、人の世の生き血をすすり、ふたつ、不埒な悪行三昧、み~つ、醜い浮世の鬼を退治てくれよう makiwarikun侍!!”
3.山行記録をガイドとして役立ててほしい
ブログとして公開している以上、やはり自分が書いた記事を多くの人に読んでいただくと嬉しいし、読んだ人にとって少しでも役に立つものであって欲しいと願っている。特に山行記事については、同じコースを歩こうと計画している人にとって参考になればいいなぁと思っている。私も山行計画を立てる際には、何か良い情報が他の方のブログから得られないかと探すのであるが、実際のところなかなか自分が欲しい情報を得ることができない。そこで自分が山行記事を書く際には、自分ならこんな情報が欲しいと思うもの、例えば、地図、標準コースタイム、登山口、危険箇所、トイレ&キジ撃ち場所(?)などを出来るだけ分かり易く伝えられればなぁと思っている。
4.笑いをとりたい
景気も政治も暗いニュースばかりの昨今の世の中で、自分のブログを読んでいただいて少しでも明るい気持ちになってもらえればこんなに嬉しいことはない。なので1つの記事の中に少なくとも1回はギャグや下ネタを盛り込みたいと思っているのであるが、お笑い芸人でもないのでそのほとんどがスベっているのは致し方ない。
下ネタに対しては眉をひそめる方も多いとは思っているが、笑いの天才島田紳介さえも手っ取り早く笑いを取る手段としてテレビで下ネタを連発しているくらいなので、あまりにも下品でない限りはお許し願いたい。それでも「makiwarikunの変態野郎!」とか「makiwarikunなんて死ねばいいのに!」とか容赦ない厳しい言葉が投げかけられるかもしれないが、自分がピエロになることによって暗い日本が少しでも明るくなるのであれば、どんな痛烈な批判も甘んじて受け入れよう!!というか本当はmakiwarikunが単に下ネタ大好きオジさんなだけなんだけどね…
このようにブログを書く理由・目的は、ほぼ上記の4点に集約できるが、ブログを書くことによって結果的に文章を書く練習にもなっていると思っている。会社ではほぼ一日中文章を書いているような仕事をしているので、自分の思っていることをブログに纏めることで、仕事にも少しは役立っているのかもしれない。
ところが、上に書いたようなブログを書く理由や効果について、自分でも全く想定していなかったことが実現することになった。前回の記事で書いた通り、お互いのブログを訪問しあっている3人のブロガーが奥多摩で一杯やることになったのである。これがいわゆる”ブログオフ会”というやつか?今までブログのコメントの中で対話していた人と実際に会うというのはどんな感じなのであろうか?かって経験したことのないイベントを前にして前夜は良く眠れなかった。
前置きが長くなってしまったが、前回の記事に続き、ブログオフ会の様子について以下書くことにする。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ブログオフ会の待ち合わせ場所は、奥多摩駅前の餃子店『天益』である。今回のオフ会の発起人であるTerryさんの行き着けの店であり、Terryさんのブログの中で何回か出ていたので、この店に行くのをとても楽しみにしていた。
奥多摩駅前の餃子店”天益"
待ち合わせの時間のわずか4分前に奥多摩駅に駆け込んだ私は、トイレの中で身だしなみを整える。20分ほど必死で走ってきたので、髪の毛ボウボウの上に汗だくだったので、初対面ではさすがに恥ずかしいと思った。
店に入ると、Jetstream777さんとTerryさんのご両人で既に始められておられたが、最も若輩の私が最後に登場することになり恐縮しきりである。早速、乾杯を交わした後は、今まで登った山の事やこれから登ろうとしている山の計画などを話し合って大いに盛り上がった。もちろん3人はこの時初めて会ったのであるが、まるで旧知の友同士の飲み会のようだ。
Jetstream777さんとTerryさんとの付き合いは、昨年の2月に私が雪の雲取山を6時間で往復した時の記事にご訪問いただいた時から始まる。(その時の記事はこちら)
それ以来、私からもお二人のブログを訪問させていただいているのであるが、ご両人のブログの特徴が、その後の私のブログに大きな影響を与えている。
まず、Jetstream777さんのブログからは、山行計画の立て方とその記事の書き方を教わるとともに、撤退のタイミングなど山に登る際に知っておかなければならない事も色々と勉強させてもらった。Jetstream777さんは、カメラやパソコンなどのメカにも非常にお詳しくて、メカオンチの私は「Jetstreamさん、凄いなぁ…」といつも感心している。ブログに掲載されている写真も素晴らしくて、自分が同じ場所で撮った写真と見比べてこうも違うものかと驚いている。私も時々Jetstream777さんの写真を思い出して、少しは構図に気を配ろうとすることもあるのだが、私にはこの方面のセンスが全くないようで、Jetstream777さんの足元にも及ばない出来栄えにがっかりである。
次に、Terryさんのブログからは、ギャグや替え歌のセンスを教わり、随分と笑わせていただいた。私のブログの方向性が段々と狂っていった…じゃなくて軽妙になっていったのは、このブログの影響によるところが大きい。そして、時として繰り出される諸悪に対する鋭い批判のパンチもまた、私のブログの書きぶりに影響を与えているのは間違いない。そして今、私が変なポーズによる一人写真という新たなジャンルに踏み込もうとしているのも、Terry師匠の後を追っているにすぎないのだ。
せっかくの機会なので、Terry師匠に一人写真のコツを伺ったところ、やはり山を歩いている途中では頭の中はその日のポーズのことでいっぱいということであった。また、実際にブログに掲載する写真は、数多く撮った中から見栄えの良い1枚を選んでいるとの話を伺い、さすがに巨匠と呼ばれる人は心掛けからして違うものだと感心した。
記念写真(左からTerryさん、makiwarikun、Jetstream777さんの3名)
実はお二人とは以前から不思議な縁を感じていた。Jetetream777さんとは去年の7/31に武尊山の山頂で一緒になったばかりか言葉まで交わしていたことが分かっているし、Terryさんとも去年の10/2に谷川岳のオキの耳あたりですれ違っている筈である。事前に何の相談もしていないのに、同じ時間に同じ山で出会うという確率はそれこそ天文学的な確率であろう。
Terryさんとすれ違った頃には、ブログでしきりにmkiwarikunは速水もこみちにそっくりだと嘘をついていたので私に気付いていただけなかったが、今度すれ違うようなことがあれば、すぐに気付いていただけるものだと思っている。「あっ!福山雅治にそっくりのmakiwarikunだ!」と…。
楽しい時間はあっと言う間に過ぎていくようで、3時から始まったオフ会も気付いた時には8時前になっていた。名残惜しいがこの日はお開きとして、またの再会を誓いあった。会の前はいったいどうなるものかという不安もあって少し緊張していたが”案ずるより産むが易し”、素晴らしいオフ会であった。私がブログを書く理由として”素晴らしい仲間と交流の幅を広げることができる”ということを追加したいと思う。
最後に、『天益』の店内は、カウンター7席のみでこじんまりとしているが、私が尊敬する山野井夫妻のサインや荘厳な山々の写真が飾られているなど、山好きにはたまらない雰囲気であった。店のおばちゃんも愛想が良くて居心地が良いし、餃子も美味しくて値段的にもリーズナブルといえるレベル。ただ、残念だったのは、この日は私が楽しみにしていたシカ肉の竜田揚げがなかったことだ。またいつか寄ってみたいと思う。
山カメラを買ってしまった [雑記]
ついに買ってしまった”山カメラ”。”山カメラ”とは防水性、防塵性、耐衝撃性、耐寒性を備えた登山向きのデジカメのことを言うが、これでここ半年で3台ものデジカメを購入したことになる。アホである。
まず1台目がコレ、『ニコンD3000』。初心者用とはいえ、堂々の一眼レフである。コイツは7月18日に権現岳に登った時にデビューし、9月15日に槍ヶ岳で敗退するまで行動を共にした。

ニコンD3000 (ダブルズームキット 6/30 48,650円で購入)
昨年の秋から山登りを始めて以来、初の夏山シーズン到来に、少しでも綺麗な写真を記録に残したいと思い、一眼レフを20数年ぶりに購入したのだ。望遠ズームレンズ(55~200mm)が付属して5万円を切る価格はリーズナブルの一言で、久しぶりに手にする一眼レフの技術の進歩にも驚いた。
但し、一眼レフとしては小型で軽い(485g)というのがこのカメラの謳い文句なのだが、それまで使っていたコンデジ(カシオEXILIM EX-S600)が120gを切る軽量だったこともあり、首からコイツをぶら提げて山を登るようになってからは以前に比べて疲れ易くなったように感じた。あるいは重さそのものよりも落としたり岩場でぶつけないように気を遣うのに疲れるのかもしれない。実はmakiwarikun、以前に首から提げていたGPSを尾根道から10mほど下に落とした経験があり、その救出のために非常に怖い思いをしているのだ。(その時の記事はこちら)
初心者の自分には十分なほど豊富な機能を全く使いこなしてなかったので、このカメラで撮った写真の出来は置いておくとして、槍ヶ岳で敗退した原因の1つに重い荷物を背負っていたことがあったのは間違いなく、やはり登山に持っていくには軽いカメラに越したことはないなぁと再認識した次第。
それを受けて次に購入したのがコイツ、『リコーCX1』だ。重量は約180gとコンデジとしてはやや重めながら、高機能という点において非常に評価の高いこのカメラ。後継機種が発売され価格が随分と下がっていたのでコストパフォーマンス重視で購入に踏み切ったのだ。

リコーCX1 (9/21 14,500円で購入)
高機能を売りにしているだけあって、「超高速連写モード」では1秒間でなんと120枚の連続撮影が可能だし、「ダイナミックレンジダブルショットモード」という明暗の差が激しい場所を同時に撮影する場合に、今までなら白飛びや黒潰れしてしまっていた部分をきちんと写せるという機能まで付いている。 とにかく機能満載のコンデジだけに使用説明書も分厚くて、ものぐさなmakiwarikunは読む気にもならない。
ところがこのカメラにも弱点があった。おそらく結露による影響だと思われるが、10/2に谷川岳に登った時と10/16に甲斐駒ヶ岳に登った時にカメラの電源を入れてもレンズカバーが全開しないという症状が出たのである。

10/16に甲斐駒ヶ岳に登った時の写真(右上のレンズカバーが開かなかった部分が黒くなっている。)
まぁこのカメラの使用温度範囲は0℃~40℃なので、これから厳冬期における雪山での写真撮影を秘かに狙っているmakiwarikunにとっては明らかにスペック不足である。そもそもタウンユースを想定して作られている普通のデジカメを登山のような厳しい環境で使用すれば、岩にぶつけたり雨や汗に濡れたりして壊れてしまうのは時間の問題であろう。
そして真打ち登場、今回購入した決定版がコレだ!ジャジャ~ン!『ソニーサイバーショットDSC-TX5』だぁ~!!下の写真ではレンズカバーを下げてレンズとフラッシュを露出しているが、レンズカバーを上げれば、鉄の鎧で身を固めたように堅牢なオーラがビンビン出ている。

ソニー サイバーショットDSC-TX5 (11/13 21,794円で購入)
山カメラとしての実力は次の通り。この性能だけ見ると登山向きの多くのカメラの中では、それほど高い性能ではないが、まぁ必要にして十分と言えるであろう。
防水性:水深3mまでの水中活動での使用可能
耐衝撃性:1.5m(1.5mの高さから硬い所に落としても壊れないということか?)
耐寒性:-10℃
静止画の有効画素数は1020万画素で、パノラマ画像を撮ることもできるなどカメラとしての基本性能も十分であるが、このカメラを選んだ最大の理由は、なによりもその薄さ(17.7㍉)と軽さ(本体のみ128g)にある。カメラはポケットの中に常に入れておき、撮りたい時にサッと取り出すというスタイルで山に登りたいmakiwarikunにとって、ポケットの中に入れても違和感がしないこのコンパクトさは有り難い。
このカメラの弱点は、このコンパクトさから仕方が無いことであるが、バッテリーの持ちが少し悪い(バッテリー性能は250枚)ということであるが、山に持ち出す度に充電すれば問題ないレベルだと思われる。
来週(11/27)に参加するバドミントンの試合のために、週末はこのところ山登りを控えてバドミントンの練習をしているのであるが、早くこの山カメラを持って冬山に向かいたいものである。
まず1台目がコレ、『ニコンD3000』。初心者用とはいえ、堂々の一眼レフである。コイツは7月18日に権現岳に登った時にデビューし、9月15日に槍ヶ岳で敗退するまで行動を共にした。
ニコンD3000 (ダブルズームキット 6/30 48,650円で購入)
昨年の秋から山登りを始めて以来、初の夏山シーズン到来に、少しでも綺麗な写真を記録に残したいと思い、一眼レフを20数年ぶりに購入したのだ。望遠ズームレンズ(55~200mm)が付属して5万円を切る価格はリーズナブルの一言で、久しぶりに手にする一眼レフの技術の進歩にも驚いた。
但し、一眼レフとしては小型で軽い(485g)というのがこのカメラの謳い文句なのだが、それまで使っていたコンデジ(カシオEXILIM EX-S600)が120gを切る軽量だったこともあり、首からコイツをぶら提げて山を登るようになってからは以前に比べて疲れ易くなったように感じた。あるいは重さそのものよりも落としたり岩場でぶつけないように気を遣うのに疲れるのかもしれない。実はmakiwarikun、以前に首から提げていたGPSを尾根道から10mほど下に落とした経験があり、その救出のために非常に怖い思いをしているのだ。(その時の記事はこちら)
初心者の自分には十分なほど豊富な機能を全く使いこなしてなかったので、このカメラで撮った写真の出来は置いておくとして、槍ヶ岳で敗退した原因の1つに重い荷物を背負っていたことがあったのは間違いなく、やはり登山に持っていくには軽いカメラに越したことはないなぁと再認識した次第。
それを受けて次に購入したのがコイツ、『リコーCX1』だ。重量は約180gとコンデジとしてはやや重めながら、高機能という点において非常に評価の高いこのカメラ。後継機種が発売され価格が随分と下がっていたのでコストパフォーマンス重視で購入に踏み切ったのだ。
リコーCX1 (9/21 14,500円で購入)
高機能を売りにしているだけあって、「超高速連写モード」では1秒間でなんと120枚の連続撮影が可能だし、「ダイナミックレンジダブルショットモード」という明暗の差が激しい場所を同時に撮影する場合に、今までなら白飛びや黒潰れしてしまっていた部分をきちんと写せるという機能まで付いている。 とにかく機能満載のコンデジだけに使用説明書も分厚くて、ものぐさなmakiwarikunは読む気にもならない。
ところがこのカメラにも弱点があった。おそらく結露による影響だと思われるが、10/2に谷川岳に登った時と10/16に甲斐駒ヶ岳に登った時にカメラの電源を入れてもレンズカバーが全開しないという症状が出たのである。
10/16に甲斐駒ヶ岳に登った時の写真(右上のレンズカバーが開かなかった部分が黒くなっている。)
まぁこのカメラの使用温度範囲は0℃~40℃なので、これから厳冬期における雪山での写真撮影を秘かに狙っているmakiwarikunにとっては明らかにスペック不足である。そもそもタウンユースを想定して作られている普通のデジカメを登山のような厳しい環境で使用すれば、岩にぶつけたり雨や汗に濡れたりして壊れてしまうのは時間の問題であろう。
そして真打ち登場、今回購入した決定版がコレだ!ジャジャ~ン!『ソニーサイバーショットDSC-TX5』だぁ~!!下の写真ではレンズカバーを下げてレンズとフラッシュを露出しているが、レンズカバーを上げれば、鉄の鎧で身を固めたように堅牢なオーラがビンビン出ている。
ソニー サイバーショットDSC-TX5 (11/13 21,794円で購入)
山カメラとしての実力は次の通り。この性能だけ見ると登山向きの多くのカメラの中では、それほど高い性能ではないが、まぁ必要にして十分と言えるであろう。
防水性:水深3mまでの水中活動での使用可能
耐衝撃性:1.5m(1.5mの高さから硬い所に落としても壊れないということか?)
耐寒性:-10℃
静止画の有効画素数は1020万画素で、パノラマ画像を撮ることもできるなどカメラとしての基本性能も十分であるが、このカメラを選んだ最大の理由は、なによりもその薄さ(17.7㍉)と軽さ(本体のみ128g)にある。カメラはポケットの中に常に入れておき、撮りたい時にサッと取り出すというスタイルで山に登りたいmakiwarikunにとって、ポケットの中に入れても違和感がしないこのコンパクトさは有り難い。
このカメラの弱点は、このコンパクトさから仕方が無いことであるが、バッテリーの持ちが少し悪い(バッテリー性能は250枚)ということであるが、山に持ち出す度に充電すれば問題ないレベルだと思われる。
来週(11/27)に参加するバドミントンの試合のために、週末はこのところ山登りを控えてバドミントンの練習をしているのであるが、早くこの山カメラを持って冬山に向かいたいものである。
ウォーキング再開 [雑記]
5月4日の奥多摩縦走で右足首を痛めてしまって依頼、山登りもバドミントンもウォーキングすら行わず、ひたすら治療に専念していたのだが、ようやく痛みを感じなくなるまで回復した。激しい運動を行うにはまだ不安があるが、ウォーキング程度ならばそろそろ再開しても大丈夫だろう。
今回のケガにより108日連続で20000歩のノルマ達成記録が途切れてしまったのだが、また一から出直すべく、育成散歩計“てくてくエンジェル”をリセットし、データを再入力することにした。
まず、毎日の歩数ノルマであるが、当然ながら最高歩数の『20000歩』に設定した。次に運動日数であるが、これも最高日数の『120日』に設定した。目標は120日連続20000歩のノルマ達成であるが、今回は更にワンランク上のノルマを自らに課し、1日平均歩数を30000歩とすることにした。これからの季節は、山に行く日数が増える筈であり、山に行った日には多い時で50000歩近く歩く事があるので、十分に達成可能であると考えた。
この“てくてくエンジェル”という散歩計(万歩計と言わないところがオモチャとしての奥ゆかしさを感じる)、『ジェル君』という謎の不定形生物が様々な動物等に変身しながら成長していくのだが、『ジェル君』を早く次のステージ進化させたいという思いが、ノルマ達成のモチベーションになっていくので、ウォーキングが長続きしないという人にはお勧めである。
一方、私の回復と入れ違うように右足をケガした三宅雪子とかいう小沢ガールズが居る。足首から膝まで包帯でグルグル巻きにして松葉杖で歩く様子からするとよほどの重症らしい。転倒の瞬間をユーチューブのスローモーション画像で確認すると、どう見てもこの女、自ら転ぶために後ろから前に出てきているようにしか見えない。さすがは自民党の甘利議員、秘技“空気投げ”を繰り出し、触れずしてコイツを投げ飛ばしてしまったようだ。ついでに北斗神拳の奥義、秘孔突きをお見舞いしてやれば良かったのに。
しかし、この件で民主党がほとんど893と同じレベルだということが良く分かった。前回の総選挙では不覚にも民主党にクリーンなイメージを抱いて投票してしまった私だが、こんな卑怯な議員が居る民主党には二度と入れないことを硬く誓ったのであった。私にとっては総理のリーダーシップの無さはそれほど問題では無いが、こんな悪質な大嘘は絶対に許せない。
整いました~!
「三宅議員と掛けまして、はげオヤジのカツラと解きます。その心は、どちらもけが嘘でしょう」
まきわりっちで~す。
今回のケガにより108日連続で20000歩のノルマ達成記録が途切れてしまったのだが、また一から出直すべく、育成散歩計“てくてくエンジェル”をリセットし、データを再入力することにした。
まず、毎日の歩数ノルマであるが、当然ながら最高歩数の『20000歩』に設定した。次に運動日数であるが、これも最高日数の『120日』に設定した。目標は120日連続20000歩のノルマ達成であるが、今回は更にワンランク上のノルマを自らに課し、1日平均歩数を30000歩とすることにした。これからの季節は、山に行く日数が増える筈であり、山に行った日には多い時で50000歩近く歩く事があるので、十分に達成可能であると考えた。
この“てくてくエンジェル”という散歩計(万歩計と言わないところがオモチャとしての奥ゆかしさを感じる)、『ジェル君』という謎の不定形生物が様々な動物等に変身しながら成長していくのだが、『ジェル君』を早く次のステージ進化させたいという思いが、ノルマ達成のモチベーションになっていくので、ウォーキングが長続きしないという人にはお勧めである。
一方、私の回復と入れ違うように右足をケガした三宅雪子とかいう小沢ガールズが居る。足首から膝まで包帯でグルグル巻きにして松葉杖で歩く様子からするとよほどの重症らしい。転倒の瞬間をユーチューブのスローモーション画像で確認すると、どう見てもこの女、自ら転ぶために後ろから前に出てきているようにしか見えない。さすがは自民党の甘利議員、秘技“空気投げ”を繰り出し、触れずしてコイツを投げ飛ばしてしまったようだ。ついでに北斗神拳の奥義、秘孔突きをお見舞いしてやれば良かったのに。
しかし、この件で民主党がほとんど893と同じレベルだということが良く分かった。前回の総選挙では不覚にも民主党にクリーンなイメージを抱いて投票してしまった私だが、こんな卑怯な議員が居る民主党には二度と入れないことを硬く誓ったのであった。私にとっては総理のリーダーシップの無さはそれほど問題では無いが、こんな悪質な大嘘は絶対に許せない。
整いました~!
「三宅議員と掛けまして、はげオヤジのカツラと解きます。その心は、どちらもけが嘘でしょう」
まきわりっちで~す。






